釣行日:2018年9月20日(月)
釣 果:5枚  重量:2.45 kg  最大: 569g
順 位:16位(帰る時点) 
釣時間:6:30~9:30  

場 所:武蔵の池
天 気:曇り
気 温: ℃
湿 度: %  
風 速:無
水 温: ℃
(6時30分測定)

暑い夏を回避していたので久々の釣行となった。きょうはメーター両ダンゴでの釣りをしたが、サッパリ!

ちょっと期待していたのだが、他の客も釣れていなかった。あたりも少なく面白くないので9時半には撤収した。

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仕掛け
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竿:8尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針15㎝・下針25㎝  0.4号(東レスパープロプラス)
針:ダンゴマスター 5号

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・10cm
トップ:1.6Φ 12㎝ テーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
浅だな一本400・ガッテン100・ペレ道100・バラケマッハ400・水200

釣行日:2018年6月8日(金)
釣 果:13枚  重量:7.53 kg  最大: 733g
順 位:12位(帰る時点) 
釣時間:6:30~11:00  

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気 温:26.4℃
湿 度:66%  
風 速:中
水 温:23.5℃
(9時30分測定)

前回はこの時期なのに浅ダナで全然だめだったので、今回はバランスの底釣りでいくことにした。

何年かぶりの底釣りなので釣り座セッティングからタナ取り終了まで1時間も掛かってしまった。

上針トントンでエサ打ち開始から30分で1枚目が来た。やはり15尺はなかなか面白い。その後アタリが止まってからエサをグルテンにしてみたが全然だめ。またダンゴ夏に戻して風が強くなってきた11時に終了。13枚の釣果だったが結構満足できた。

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仕掛け
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竿:15尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針25㎝・下針35㎝  0.4号(東レスパープロプラス)
針:ダンゴマスター 5号

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・14cm
トップ:1.2Φ 20㎝ PCムク
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
だんごの底釣り夏200・水160

 

釣行日:2018年6月4日(月)
釣 果:7枚  重量:4.20 kg  最大: 682g
順 位:34位(帰る時点) 
釣時間:6:30~10:00  

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気 温:22.4℃
湿 度:67%  
風 速:微風
水 温:22.5℃
(6時30分測定)

ヨウイチ君に誘われて久々に武蔵の池に行ってきた。

きょうは30度越えの予報だったが、パラソルをすればそよ風が気持ちいい快適な日だ。水温も上がり浅ダナで大釣りができると期待したが...。

7尺メーター釣りでエサ打ち開始から30分も掛かってやっと1枚目。また30分で2枚目。ヘラが浮いてきて馴染まなくなくなり7尺チョーチンに変更。

ボツボツとしかアタリがない。周りを見ると長竿が良いみたいなので11尺チョーチンに変更。やはりボツボツとしか釣れず。10時には飽きてしまい終了。7枚で終わってしまった。うーん、釣れないなぁ。

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仕掛け
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竿:7尺・11尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針25㎝・下針35㎝  0.4号(東レスパープロプラス)
針:ダンゴマスター 7号

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・7cm
トップ:1.8Φ 12㎝テーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
浅だな一本400・ガッテン100・ペレ道100・バラケマッハ400・粘力0.5・水200

 

釣行日:2018年4月17日(火)
釣 果:5枚  重量: kg  最大: 950g
順 位:14位(帰る時点) 
釣時間:6:30~11:00  

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気温: 
湿度:   
風速:中風
水温: ℃

前回に引き続き武蔵の池にチャレンジしたが全然ダメ。次回は新たな場所に行くことにした。

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仕掛け
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竿:8尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.4号35~50㎝ 短0.8号10㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)


<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・7cm
トップ:1.6Φ 12cmテーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
バラケ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン200・水200・サナギパワー100・セットアップ100
食わせ:力玉大粒(サナギ漬け)

釣行日:2018年4月13日(金)
釣 果:9枚  重量: kg  最大: g
順 位:5位(帰る時点) 
釣時間:6:30~11:30  

場 所:武蔵の池
天 気:曇り時々晴れ
気温: 
湿度:   
風速:微風⇒強風
水温:17℃

約10ヶ月ぶりの釣行となった。昨年来体調が悪くなり釣りの気分になかなか成れなかったが、ヘラ友もヨウイチ君の強いお誘いを受け来ることになった。

きょうは昨日と打って変わって突然寒くなりヘラの動きも止まったようだ。8尺チョーチンのセット釣りで開始。直ぐに1枚目が来たが後が続かず。エサのタッチも忘れてしまい、ヘラ釣り自体も忘れ気味。

周りも釣れていないのでこんなものかと思いながら11時過ぎまでに9枚釣れた。ブランクがあった割にはいいだろう。

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仕掛け
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竿:8尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.4号35~50㎝ 短0.8号10㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)


<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・7cm
トップ:1.6Φ 12cmテーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
バラケ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン100・水200・セット専用バラケ100・セットアップ100
食わせ:力玉大粒(サナギ漬け)

釣行日:2017年6月29日(木)
釣 果:6枚  重量:4.11kg  最大:761g
順 位:33位(帰る時点) 
釣時間:6:30~10:30  

場 所:武蔵の池
天 気:曇り時々晴れ
気温:23.6℃(06:30)
湿度:78%  
風速:無風
水温:25℃

きょうも全然だめだ。この前と同じように武蔵の池の休み明け木曜日でヘラも腹を空かせているかと思ったが全然ダメ。上ずりも全然なく回りでも竿を上がっていなかった。

釣り場は大型の団体が入って満員状態。時々竿が上がっているのはちょっと長めの竿のチョーチンのようだ。なにしろ団体がうるさいので釣に集中もできなかった。

きょうも10時半には片付けて帰ってきた。

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仕掛け
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竿:8尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針25㎝・下針15㎝  0.6号(東レスパープロプラス)
針:ダンゴマスター 7号

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・7cm
トップ:1.6Φ 15cmテーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
浅だな一本400・水200・ガッテン200・バラケマッハ400

釣行日:2017年6月15日(木)
釣 果:7枚  重量:3.53kg  最大:596g
順 位:34位(帰る時点) 
釣時間:6:30~10:30  

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気温:19.9℃(06:30)
湿度:72%  
風速:無風
水温:23℃

きょうは全然だめだ。上ずりも全然なく回りでも竿を上がっていなかった。

すぐに飽きてしまって10時半には片付けて帰ってきた。

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仕掛け
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竿:8尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針25㎝・下針15㎝  0.6号(東レスパープロプラス)
針:ダンゴマスター 7号

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・7cm
トップ:1.6Φ 15cmテーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
浅だな一本400・水220・ガッテン400・バラケマッハ300

釣行日:2017年6月9日(金)
釣 果:48枚  重量: kg  最大: g
順 位:3位(帰る時点) 
釣時間:6:30~12:00  

場 所:武蔵の池
天 気:曇り
気温:21.3℃(06:30)
湿度:64%  
風速:微風
水温:23℃

きょうはヨウイチ君と武蔵の池に出かけた。もうダンゴの季節なので迷うことなく朝一から両ダンゴで勝負だ。

10分も打ち込むとヘラが集まり釣れだした。入れ食いとまではいかなくてもちょくちょく釣れて朝から気持ちがいい。しかしヨウイチ君は全然だめのようだ。やはりダンゴ餌のせいかも。

8時ごろ順位を見たが3位だった。近くにいた人が1位だったがこちらメーターセットだ。よく釣れている。ヨウイチ君もセットに変えたようだが釣果はイマイチ。仕掛けが4回も切れてきょうはヨウイチ君の厄日のようだ。

ずっとメーター両ダンゴで途中バラケマッハの量を増やしてみたが余計に悪くなったので、そのごまた今回の分量に戻した。ヘラがだいぶ上ずっているが、揉まれてやっと馴染むとすぐに釣れるというパターンだ。これだけ2回連荘で釣れると非常に気持ちがいいね。

ヨウイチ君が嫌になっちゃって11時には片付け始めた。私も手が痛くなってきたので12時に上がった。順位は3位だった。後200グラムで2位になれたのに惜しかった。

神威の7尺はかなり硬くパワーもあり暴れられても引っこ抜ける。ただし半日もやると腕が痛くなる。でも込み合っている時にスレ掛かりで左右に暴れても隣に迷惑をかけないで済むのがいいね。

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仕掛け
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竿:7尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針25㎝・下針15㎝  0.6号(東レスパープロプラス)
針:ダンゴマスター 7号

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・7cm
トップ:1.6Φ 15cmテーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
浅だな一本400・水220・ガッテン400・バラケマッハ300(かなり練りこむ)

釣行日:2017年6月2日(金)
釣 果:50枚  重量:32.85kg  最大:900g
順 位:1位(帰る時点) 
釣時間:6:40~13:00  

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気温:21.4℃(06:30)
湿度:68%  
風速:昼過ぎから強風
水温:24℃

朝起きたらすごい雨だった。きょうはダメかなと思いつつ釣の準備。その後雨は上がったが、天気予報では午前中はにわか雨がまだ降るとのこと。昼過ぎから強風になるということで戸惑ったが出かけることにした。

開場時間少し前についたが、駐車場には2台しかいなかった。きょうは空いてるぞと思ったが、天気が完全に回復したらしくその後続々来た。

きょうはセットと両ダンゴの両方を準備した。今日こそ絶不調から抜け出そうと思い、何としてでも釣る気でいた。はじめは両ダンゴでスタート。すぐに寄ってくる。軽いエサを使ったのでメチャメチャ揉まれる。エサが全然もたない。それでも順調に釣れだした。

8時過ぎに順位をみたら僅差の3位だった。もっと効率よく釣ろうと思い、餌にペレ道を入れ重さを出、更に粘麩を入れ粘りと重さを出した。しかし、これが大外れ。全然当たらなくなってしまった。半ボール打ったところで諦めていつものエサに戻した。

かなり揉まれてなじむ前にエサがなくなるので、更に練りこんだらようやく途切れなく釣れるようになってきた。正午にエサ切れで上がろうかと思ったが、1位を競っている人は上がる気配がない。不動の1位を目指してもう1ボールをやり始めた。いつもなら今頃腰痛と暑さと飽きでやめているところだが、釣れているときは多少の踏ん張りがきく。

しかし、その後強風を吹き始め、たたんだパラソルまで吹き飛ばされるような勢いだ。ウキは倒れっぱなし。なんとか倒れているウキの変化を見ながらボチボチ釣れる。50枚に達したときにエサボールが空になった。競っている相手はやめる気が全然なさそうだ。競争はあきらめて帰ることにした。

このとき自分の順位は1位でプリントアウトしてもらったが、すぐに抜かれたようだ。やはりよく釣る人は粘り強いな思ったが、自分にはその根性がない。

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仕掛け
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竿:7尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針23㎝・下針15㎝  0.6号(東レスパープロプラス)
針:ダンゴマスター 7号

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・7cm
トップ:1.6Φ 15cmテーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
浅だな一本200・水100・ガッテン200・バラケマッハ200(ボソ状態なので手水と押し練り)

釣行日:2017年5月12日(金)
釣 果:3枚  重量:   kg  最大:1116g
順 位:15位 
釣時間:5:15~12:00  

場 所:武蔵の池
天 気:曇りのち晴れ
気温:19.9℃
湿度:79%  
風速:微風
水温:21℃

ヤフオクで神威が安く買えたので早速実釣に出かけた。7尺なので武蔵の池と上尾園専用だが...。

武蔵の池は両ダンゴでそこそこ釣れた。トップを言っている人は底釣りでやっていたが、他のほとんどの人は両ダンゴのようだ。

エサ打ちするとすぐにピラニア状態になった。魚はあちこちに浮いた状態だ。さて、神威7尺はいい。釣味は結構硬いという印象だ。振り込みは凄くしやすい。取り込みも抜群。掛かってからサッと取り込んでしまうので面白さには欠けるかも知れないがなかなか良い竿だ。

途中で仕掛けがサルカンのところで切れてしまい、仕掛けを作るのも面倒なので8尺のかすみ変えたが、やっぱり全然違うなと感じた。

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仕掛け
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竿:7尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針23㎝・下針15㎝  0.6号(東レスパープロプラス)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・5cm
トップ:1.1Φ 12cm PCムク
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
浅だな一本200・水100・バラケマッハ200・凄麩100

釣行日:2017年5月4日(木)
釣 果:3枚  重量:1.83kg  最大: 755g
順 位:40位 
釣時間:5:40~11:30  

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気温:
湿度:  
風速:南西 4m
水温:水中にドボン中!

今回も武蔵の池に電話で予約状況を聞いたら全然入っていないという、空いているからぜひ来てください!ことで、またもや武蔵の池に出かけた。きょうこそは両ダンゴでトップ10を目指して出かけた。

きょうも朝から全然当たらない。朝のうちは周りも釣れていないので安心してのんびりやっていたが、その後も全然来ない。周りの人はボチボチ来ているようだが、時間が経つにつれて焦りが出てきた。エサを色々変え、棚も色々変えたが全然来ない。なんで俺だけが...、だんだんやる気が失せてくる。風も強くなって余計にやる気が出ない。天気はよく涼しくてもやる気が出ないとどうしようもない。きょうもこれでおしまい。結果、3枚で嘆きの40位だった。

朝一のエサは持っている両ダンゴ用の単品を全部混ぜて行ってみたが1時間に一枚のペースだ。やっぱ今日はセットだったようだ。お昼には飽きてしまいやめた。結果8枚で24位だった。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針38㎝・下針30㎝  0.4号(東レスパープロプラス)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・9cm
トップ:1.6Φ 12cm テーパーパイプ
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
何をやってもダメ!

釣行日:2017年4月29日(土)
釣 果:8枚  重量:4.94kg  最大: 739g
順 位:24位 
釣時間:6:00~11:40  

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気温:12.5℃(6時)
湿度:66%  
風速:南 微風
水温:水温計が水中にドボン!

昨日、武蔵の池に電話で予約状況を聞いたら全然入っていないということで、またもや武蔵の池に出かけた。きょうこそは両ダンゴやろうと勇んで出かけたが...。

しかし朝から全然当たらない私を尻目に隣のオヤジはセットでガンガン釣っている。一応車のトランクにはセットの餌を積んではいるが今日は両ダンゴで通そうとこのままで行く。

朝一のエサは持っている両ダンゴ用の単品を全部混ぜて行ってみたが1時間に一枚のペースだ。やっぱ今日はセットだったようだ。お昼には飽きてしまいやめた。結果8枚で24位だった。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針38㎝・下針30㎝  0.4号(東レスパープロプラス)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・9cm
トップ:1.6Φ 12cm テーパーパイプ
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
浅ダナ一本100・グルバラ100・GTS100・ペレ道50・バラケマッハ300・水150

釣行日:2017年4月26日(水)
釣 果:17枚  重量: kg  最大: g
順 位:   位 
釣時間:6:30~12:00  

場 所:前山の池
天 気:曇り
気温:15.0℃(6時30分)
湿度:55%  
風速:無風
水温:17.0℃(水深0.5m)

天気予報で強い南風が吹くということだったの、南側からの風に強い「前山の池」に行った。

二日酔いで頭が朦朧とする中寝坊しつつなんとか出かけた。到着は6時をとうに過ぎていたが客は誰もいない。なんでこんな空いているのだろう思うが、中央の中之島に北向きの席をとった。

きょうは両ダンゴでいくつもりだったが、車のトランクに入れっぱなしにしてあった餌バッグを開けたら、そこ釣り用の餌ばかりで夏用両ダンゴ餌が入っていない! 仕方ないので別バッグのセットでやるしかなかった。

久々に9尺の竿をだしてメーターセット釣りで始めた。打ち始めてから30分は音沙汰なし。その後ウキがもそもそ動き始めたがジャミの大攻勢だ。1枚目をゲットできたので1時間後だった。

そのころヨウイチ君がお出ましで、いつものようにGTS単品の両ダンゴでスイスイと釣り始めた。やはりもう両ダンゴだなぁと思う。

きょうの天気予報は大外れで風も雨もなかった。12時に疲れて上がった。釣果は17枚。ヨウイチ君は20枚以上釣ったようだ。

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仕掛け
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竿:9尺(一心)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

バラケ:ハリス11㎝  0.8号(東レスパープロプラス)
    針11号(アスカ)

クワセ:ハリス30㎝  0.4号(東レスパープロプラス)
   針3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・8cm
トップ:1.6Φ 15cmテーパーパイプ
脚:1.2Φ7cmカーボン

<エサ>
バラケ:セットガン200・粒戦100・トロスイミー50・水200(10分以上水を吸わせる)
   セット専用バラケ100・セットアップ100・イワシミンチパウダー30
クワセ:力玉大粒さなぎ漬け

釣行日:2017年4月22日(土)
釣 果:19枚  重量:11.65kg  最大: 863g
順 位:11位 
釣時間:6:00~12:00  

場 所:武蔵の池
天 気:曇り
気温:17.2℃(6時)
湿度:48%  
風速:無風
水温:13.0℃(水深0.5m)

きょうは土曜日だというのに随分と空いている。いつもの中央桟橋角席の42番に入れた。

両ダンゴかセットで行くか悩んだが、まだ気温は涼しいしセットで行くことにした。連れのヨウイチ君はGTS単品の両ダンゴで始めたようだった。

30分ほど打ち込んだら集まりだした。そこそこ連れ出したのできょうは気持ちがいい。両ダンゴのヨウイチ君もスイスイ釣っている。なんだか両ダンゴの方がいいみたいだ。

いつものように10すぎてからパタッと止まってしまった。これで毎度のように飽きてしまった。でもきょうは頑張ってお昼までやった。釣果は19枚で10位だった。まあ満足できた1日だった。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

バラケ:ハリス11㎝  0.8号(東レスパープロプラス)
    針11号(アスカ)

クワセ:ハリス30㎝  0.4号(東レスパープロプラス)
   針3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・9cm
トップ:1.8Φ 16cmテーパーパイプ
脚:1.2Φ7cmカーボン

<エサ>
バラケ:セットガン200・粒戦100・トロスイミー50・水200(10分以上水を吸わせる)
   セット専用バラケ100・セットアップ100・イワシミンチパウダー30
クワセ:力玉大粒さなぎ漬け

釣行日:2017年4月13日(木)
釣 果:2枚  重量:1.25kg  最大: 852g
順 位:19位 
釣時間:6:30~10:00  

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気温:10℃(7時)
湿度:45%  
風速:1m
水温:13.0℃(水深0.5m)

絶好の釣り日和だ。ただし水面は真っ平で魚のもじりは全然ない。静かだ。

きょうはセットで行く。しかし、昨シーズンのままだった食わせのサナギ玉にカビが生えてて使えない。いつも予備を用意しているのだがきょうはどこにもない。まいったなぁ。仕方なく多少残っていた力玉大粒と極悪人を使うことにする。感嘆も持っていたが、これは餌付けが面倒なのでやらない。

最初は8尺のチョーチンだ。第一投は6時40分ごろか。うんともすんともいわない。7時半に今シーズン一発目。結構良い型だ。バラケの方に掛かっていた。でも両団子には変えない。まだ早いだろう。

その後全然当たらない。時々ウキの変な動きに合わせてみるとスレ掛りするのでヘラは寄っているのだろう。でもまともなあたりは来ない。

9時までやって全くダメだ。まわりでも竿は上がっていない。11尺チョーチンに変えてみた。なんとか1枚ゲットするも飽きてしまった。こういう時は無理してやって釣り嫌いになるのを避けるため早々と切り上げるべきだろう。10時に納竿した。

順位は19位だった。トップが6枚であとは2~3枚で重量差だ。きょうはダメな日だったのだろう。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)・11尺(弧風)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

バラケ:ハリス11㎝  0.8号(東レスパープロプラス)
    針11号(アスカ)

クワセ:ハリス40~55㎝  0.4号(東レスパープロプラス)
   針3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・9cm
トップ:1.6Φ 12cmテーパーパイプ
脚:1.2Φ7cmカーボン

<エサ>
バラケ:セットガン200・粒戦100・トロスイミー50・水200(10分以上水を吸わせる)
   セット専用バラケ100・セットアップ100
クワセ:力玉大粒

釣行日:2017年1月4日(水)
釣 果:3枚  重量:1.47kg  最大: 576g
順 位:43位   

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気温:1.7℃(7時)
湿度:44%  
水温:9.0℃(水深0.5m)

ちょっと寝坊して出遅れた。釣り場には7時ちょっと前に到着。何と正面の駐車場が満杯。こんな光景初めて見た。ずっと奥の駐車場へ案内された。

釣り座も計量器のついている場所はほぼ満席だ。西向きの桟橋が少しあった。今日の天気予報では西北西の風だからアゲインストになる。でも仕方がないので中央桟橋の真ん中辺に陣取った。

第一投はいままで使っていた11尺はダイワの陽舟だが柔らかすぎて気に入らず11尺はほとんど使っていなかったので急きょ本日の釣りのために探しあてた安い竿だ。

急いで仕度し釣り始めたがサワリも当たりも全然なし。8時半ごろにハリスの長さを50cmから55cmに変更。そうしたら1投目でヒット。しかし、それから1時間音沙汰なし。

きょうは11尺チョーチンセットで通すつもりだったのでそのまま続行しエサボールを1杯使い切るまでに3枚しか釣れなかった。西向きの釣り座では竿が全然上がっていなかったのできょうはダメな日かと思い。そこで切り上げtが。時間はまだ11時だったが。

事務所で釣果を確認すると釣れている人は結構釣っている。皆さん南向きの釣り座だった。釣り座をざっと見まわしてい見るとほとんどの人が底釣りだった。段底が多いようだが、バランス底の人が結構釣れているようだ。やはりもう宙のセットはおしまいの時期か...。

結果は、3枚で43位だった。

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仕掛け
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竿:11尺(弧風)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

バラケ:ハリス11㎝  0.8号(東レスパープロプラス)
    針11号(アスカ)

クワセ:ハリス55㎝  0.4号(東レスパープロプラス)
   針3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・9cm
トップ:1.6Φ 15cmテーパーパイプ
脚:1.2Φ7cmカーボン

<エサ>
バラケ:セットガン100・粒戦100・トロスイミー50・水200(10分以上水を吸わせる)
   セット専用バラケ100・特S100・セットアップ100
クワセ:力玉大粒( 自作サナギ漬け)

釣行日:2016年12月19日(月)
釣 果:12枚  重量:7.22kg  最大: 727g
順 位:8位   

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気温:3.0℃(7時)
湿度:44%  
水温:9.0℃(水深0.5m)

風もなく絶好調の天気、きょうは釣れそうだと意気込んで武蔵の池に来た。

ちょっと準備に手間取って第一投は7時20分頃か。3投目にヒット。幸先がイイ。続けて2枚目。しかし、それから1時間音沙汰なし。その後ハリスを50cmから55㎝に変更してタナも8尺チョーチンから2メール程度に。それから当たるようになった。10時には10枚目をゲットして本日の目標達成。

これで帰ろうかとも思ったが気温がどんどん上昇して暑くてダウンジャケットを脱ぎ捨てた。天気もいいので今日はもっといけるかなと欲を出して続けることにした。今日は1位を取るぞとやる気を出したものの気温上昇とともに釣れなくなった。その後1時半まで粘ったが釣れたのはたったの2枚。うーん、あそこで止めとけば気分よく帰れたのに...。

結果は、12枚で8位だった。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

バラケ:ハリス11㎝  0.8号(東レスパープロプラス)
    針11号(アスカ)

クワセ:ハリス55㎝  0.4号(東レスパープロプラス)
   針3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・9cm
トップ:1.6Φ 15cmテーパーパイプ
脚:1.2Φ7cmカーボン

<エサ>
バラケ:セットガン100・粒戦100・トロスイミー50・水200(10分以上水を吸わせる)
   セット専用バラケ100・特S100・セットアップ100
クワセ:力玉大粒( 自作サナギ漬け)

釣行日:2016年12月15日(木)
釣 果:10枚  重量:5.57kg  最大: 768g
順 位:6位   

場 所:武蔵の池
天 気:曇りのち晴れ
気温:3.2℃(7時)
湿度:52%  
水温:9.0℃(水深0.5m)

きょうは朝から風が強い。冷え込みは我慢できるが風が強いのはよっとね。道中、道端にある旗竿がバタバタはためいていたので途中でヨウイチ君に電話をしてみた。しかし、全然出てくれない。後で聞けば歯を磨いて言いたそうだが、中止したくても連絡が取れないので一応現地まで行ってみた。

開園時間をだいぶ過ぎてから入場したが結構混んでいる。北西の風が強いので東向きの座席を取る。本来なら南向きにしたいところだが南向きは朝日がまぶしいので...。

きょうも8尺チョーチンセット釣りをやる。底釣りは年が明けてからだ。ウキの錘調整に手間取って釣り始めたのは7時半ごろになってしまった。そのころヨウイチ君が来た。混んでいたので座席間を開けず隣に着座。彼はメーターだ。

エサ打ち30分で1枚目が来た。結構言い方だと思ったが計量器では何と300g。ここの計量器時々おかしいのだ。その後も連れて4枚連続ゲット。きょうはイイ調子だ。これならトップも目指せるかななんて思っていたりしたが...。

その後は連続とはいかなかったがボチボチ釣れたので面白かった。きょうはこの後整体の予約があったので11時に終了。短い時間だったが成果は満足。

結果は、10枚で6位だった。自分としてはなかなかいい成績だった。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

バラケ:ハリス11㎝  0.8号(東レスパープロプラス)
    針11号(アスカ)

クワセ:ハリス50㎝  0.4号(東レスパープロプラス)
   針3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・9cm
トップ:1.6Φ 15cmテーパーパイプ
脚:1.2Φ7cmカーボン

<エサ>
バラケ:セットガン100・粒戦100・トロスイミー50・水200(10分以上水を吸わせる)
   セット専用バラケ100・特S100・セットアップ100
クワセ:力玉大粒( 自作サナギ漬け)

   

釣行日:2016年11月29日(火)
釣 果:18枚  重量:9.63kg  最大: g   

場 所:武蔵の池
天 気:曇りのち晴れ
気温:8.2℃(7時)
湿度:53%  
水温:11.5℃(水深0.5m)

きょうは暖かそうで風もない天気予報だったので、久々にチョーチンか底釣りをやろうと思って武蔵の池に来た。

防寒対策はダウンジャケット・ダウンスカート・ウールソックスだけだったが、朝からダウンジャケットのジッパーを開けて風を入れるくらい暖かい。風もなく絶好の釣り日和だ。

タックルはチョーチンセットとバランスの底釣り用を準備していた。まずは8尺チョーチンセットから。バラケはいつものをやめて新しい配合ですることにした。

最初メーターセットでやってみたが1時間釣れなかった。やっと8時に1枚目が来たが、そのあとはウキが全然なじまなくなり、面白くないのでチョーチンへ。それからはボチボチ釣れだした。

隣のおじさんがやはり8尺チョーチンセットでバカスカ釣れていたのでこちらは少々焦り気味。結局その人は1位だたので上手いのでだろう。

私の方は連続では来ないはそこそこ釣れ続けた。いつも11時になるとパタッと止まってしまうが、きょうはそんなこともなく大変面白い。

いつものように11時になると腰が痛くなり止めたかったが釣れているので結局ハリスを使い果たした13時半までやってしまった。後半になるにしたがって良くなってきたのでまだやりたい気持ちもあったが、なにせ針を作っていかなかったので変え仕掛けがたいしてなかったのだ。

きょうはエサやバラケはそのままで下針の長さだけを変えながらやってみた。きょうは上1針1cm・下針45cmでぴったりだったようだ。

結果は、18枚で11位だった。自分としてはなかなかいい成績だった。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

バラケ:ハリス 0.8号(東レスパープロプラス)11㎝ 針11号(アスカ)
クワセ:ハリス 0.4号(東レスパープロプラス)45㎝ 針3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・8cm
トップ:1.4Φ 12cmテーパーパイプ
脚:1.2Φ7cmカーボン

<エサ>
バラケ:セットガン100・粒戦50・トロスイミー50・水150(10分以上水を吸わせる)
   セット専用バラケ100・特S100・BBフラッシュ100
クワセ:力玉大粒( 自作サナギ漬け)

   

釣行日:2016年10月4日(金)
釣 果:11枚  重量:5.86kg  最大:714g   

場 所:武蔵の池
天 気:曇り時々晴れ
気温・湿度:6時30分 21.0℃ 68%  

今日こそは思いまた武蔵の池に行ってきた。

エサは武蔵の池のチラシに載っていたメーター釣り用のエサで始めた。まずものすごく軽くてウキ選びに苦労した。トップをPCムクの1.2Φにしてやっとエサ落ちがわかる程度になった。なかなか馴染まなくて結構イラつく。

すぐにへらが集まりエサ打ちと同時にエサを取られる。かなり強めに練ってやっと釣れだした。

まあボチボチつれて9時過ぎまでに10枚をゲット。ヘラが寄り過ぎてエサが全然沈まなくなり、仕方なくチョーチンの変更した。しかし、全然釣れず。当たりもない。

11時前に1枚ゲットしたところで突風が。なんとパラソルのポールが曲がってしまった。アルミなので一旦ついた曲がりは治せず。あきらめてパラソルをたたみ釣りも終了。結局11枚で20位。

あぁ、情けない。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:長0.6号 長28㎝・短20㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:5号(ダンゴマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ 6Φ  6cm 
トップ:PCムク 1.2Φ 9.5cmテーパー
脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
両ダンゴ:ガッテン200・BBフラッシュ200・水100・浅ダナ一本100

   

釣行日:2016年9月30日(金)
釣 果:18枚  重量:10.35kg  最大:887g   

場 所:武蔵の池
天 気:曇り時々晴れ
気温・湿度:6時20分 20.5℃ 77%   12時:28.2℃ 37.0%

自分の体調不良とヨウイチ君の痔の手術などもあり、この夏はヘラ釣りに全然行かなかった。しかし、ヨウイチ君が退院し、「久々に行こうか!」と誘われて、重い腰を上げて行くことにした。まあ、武蔵の池は近いし、午前中だけちょびっとやろうということになった。

天気は人間にとって最高。曇りで気温20℃そして微風。すごく気持ちイイ。でも人間が快適な時は結構釣れないなんだよね。

涼しくなったとはいえまだまだ両ダンゴだ。6時半に第一投をしたがへらがすぐに集まり揉まれるだけ。エサが全然持たない。7時半ころまでメーター釣りでが頑張ったが、エサを落とされるだけで1枚も釣れず。

ヨウイチ君が7尺チョーチンで釣れだしたので、私も8尺チョーチンに変更。ボチボチ釣れだした。まわりは浅ダナ深ダナともあまり竿が上がっていない。ヨウイチ君はGTSとマッハのダンゴで快調に釣れ続けるが私の方はイマイチ。エサを変えるもパッとしないままだ。

9時半ごろまで釣れたが、その後は全然ダメ。12時に上がるとき最後の2投で2枚ゲット。ぴったしエサが無くなり12時に終了した。

今日の釣果は、18枚・10.35㎏あまり釣れなかったが、全体で9位だったのでまあまあ良い成果だろう。久々の釣りにも大満足。速攻で帰宅しビールをガブガブ。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:長0.6号 長30㎝・短22㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:7号(ダンゴマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ 6Φ  9cm 
トップ:パイプ 1.6Φ 15cmテーパー
脚:1.2Φカーボン8cm

<エサ>
両ダンゴ:浅ダナ一本200・バラケマッハ300・粘麩100・ペレ道50・水200

      

釣行日:2016年7月16日(土)
釣 果:13枚  重量:6.66kg  最大:821g   

場 所:武蔵の池
天 気:曇り時々晴れ
気温・湿度:6時 21.9℃ 87%  9時:31℃ 53%  11時:32.2℃ 51%

ヨウイチ君に誘われて久々の釣行だ。近所の武蔵の池に行ったが、土曜大会というのをやっていて混雑していた。釣り座もいいところは取られてしまっていた。

きょうはヒゲトロでチャレンジ。ところが釣り準備が整うの急に晴れだし、朝日が目の前。眩しくてまともにウキが見えない。なんとか1時間粘ったが一向にウキが見える位置まで太陽が動いてくれない。結局1まいだけ釣って、7時には背中側の席へ移動。一番端っこでゴミがかなり浮いているが仕方ない。

ポツポツ釣れたが型が小さいものばかり。ほとんどが500g以下。でも、陽気のせいか魚は元気が良く暴れまわった。

8枚目を釣ってバラケエサが無くなったところで両ダンゴに変更。だが釣れない。隣のヨウイチ君は結構いいペースでメーター両ダンゴ釣っているが私のはイマイチ。エサの違いか。

このまましばらくやったがポチポチ釣れるだけ。暑さも回ってきたので11時半に終了。全体の30位だった。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:長0.6号 長28㎝・短20㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:7号(ダンゴマスター)

<ウキ(自作)>

ボディー:カヤ 6Φ  9cm 
トップ:パイプ 1.6Φ 15cmテーパー
脚:1.2Φカーボン8cm

<エサ>

ヒゲトロセット:粒戦100・トロスイミー50・水200・セットアップ100・セット専用バラケ100
      喰わせ ヒゲトロ
両ダンゴ:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・粘麩100・水100

釣行日:2016年6月10日(金)
釣 果:8枚  重量:不明kg  最大:不明g   

場 所:武蔵の池
天 気:快晴・無風
気温・湿度:6時30分 16.2℃ 10%  11時 28.6℃ 46%

梅雨に入ったらしいが、今年は自分の休みだけは雨が降らないようなので頻繁に出かけられるようになった。今日も朝から快晴で風もなく水面はさざ波一つなく静かだった。

きょうは12尺で深宙チョーチンと12尺竿メーター釣りをやる予定だったが、竿ケースを開けると12尺の仕掛けが絡んでいたので急きょ9尺のメーター釣りに変更した。

朝日を浴びた水面は本当にきれいできょうは釣れるぞーと感じたがいくら売っても当らいがない。他の人も竿は上がっていない。7時過ぎから通りすがりのヘラが時たま釣れるという感じだった。あっちこっちでぼやきの声が聞こえる。

10時過ぎに停電があった。計量器のデータが消えた。あっちこっちで文句の声が。直ぐに復旧したがデータは消えた。こういう言設備を導入するならせめて無停電電源装置も入れておくべきでは。大会だったらどうするのかね?

その後もたまに釣れる程度で、11時過ぎにはだいぶ暑くなってきたのでビールが無性に飲みたくなった釣りを止め早々に帰宅した。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:0.6号 長28㎝・短20㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:7号(ダンゴマスター)

<ウキ>
 ボディー:カヤ6Φ・8㎝ トップ:パイプ1.2Φ 16㎝ 

<エサ>
 浅ダナ一本300・バラケマッハ300・ペレ道80・水100
 (ボソッ気で作り+手水で調整)

 

 

釣行日:2016年6月6日(月)
釣 果:42枚  重量:28.51kg  最大:931g   

場 所:武蔵の池
天 気:曇り・微風
気温・湿度:6時30分 19℃ 58%  12時 27℃ 39%

武蔵の池で1位・2位と続いた後のまさかの最下位だった前回の悪夢を振り払って武蔵の池へリベンジに行ってきた。

今回は早起きして開場前に現着。荷物を事務所前に並べて車中で開場を待つ。いつもなら6時15分にならないと入れてくれないのに、きょうは10分に事務所に行ったら皆さん入っていた。出遅れだ。

きょうは長尺でメーター釣りをやろうと思っていたが、やはり前回のリベンジが先だと思い、8尺のメーター釣りで始めた。

最初ボディ4cmのウキでエサを表層に漂わせて浮ついているヘラを釣ってやろうカッツケ用エサを投入。直ぐにへらがうじょうじょ寄ってきたが釣果は芳しくない。この釣り方は当たれば大釣りだがきょうは浮いているヘラに食い気は無いようだ。

早速エサにペレ道を混ぜて重くし浮子も6㎝に変更。これで釣れだした。8時までに20数枚。調子がいい。このとき自動計量の記録見たら3位だった。私の目の前で長竿メーター釣りの人が1位か2位だった。

その後調子は良かったが、前の人も良く釣る。私が止まっているときでも順調に続けているのだ。前の人が昼食に行っているときにだいぶ差を詰めたようだが、昼食から帰ってきても釣り続けていた。やはり敵わない。

11時過ぎからポツポツとしか釣れなくなった。12時になると全然ダメ。おれはここういうのがあるからダメなんだよなぁ。13時に諦めれ納竿。釣果は42枚で4位だった。それでも前回のリベンジを果たせて大満足だった。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:0.6号 長28㎝・短20㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:7号(ダンゴマスター)

<ウキ>
 ボディー:カヤ6Φ・6㎝ トップ:パイプ1.2Φテーパー 11.5㎝ 脚:1.2Φカーボン7㎝

<エサ>
 浅ダナ一本300・バラケマッハ300・ペレ道80・水100
 (ボソッ気で作り+手水で調整)

 

 

釣行日:2016年6月2日(木)
釣 果:1枚  重量:0.66kg  最大:660g   

場 所:武蔵の池
天 気:晴れ 強風
気 温:7時00分 18℃  44%

昨夜飲み過ぎて二日酔いで起きられない。でも今回はヨウイチ君と約束していたので仕方なく出かけ、釣り始めたのは7時になってから。

天気予報で5メートルの強風だったのであまり行きたくはなかったが仕方ない。

8尺チョーチンで始めたが波が凄くてウキがぴょんぴょんと飛び跳ねる。これじゃ当たりが分からない。

まったく当たりがなく1ボール目が終わるころエサを作っていたら竿が持ってい炊かれた。なんとか竿を引き上げたがへらが掛かっていた。きょうはそれ1枚が釣果だ。

その後も当たりがないというかよくわからず。二日酔いで非常に気持ち悪い。風は嫌いだ。やる気もなくなって9時半には止めてしまった。

最悪の1日だった。やはり強風のときは行くべきではないね。

釣行日:2016年5月13日(金)
釣 果:31枚  重量:21.471kg  最大:1100g   

場 所:武蔵の池
天 気:曇り
気 温:6時30分 19℃  12時 26℃

最近は椎の木にハマっていたが、久しぶりに武蔵の池に行ってきた。

朝6時前に到着したが、6時15分にならないと入れてもらえなかった。釣り始めは6時半を過ぎてしまった。

きょうは8尺でメーター釣りで行こうと考えていた。まわりが全然釣れていないにもかかわらず、釣り始めてから7時過ぎまでに7枚ゲットし、きょうは1位を狙えるのではないかと思うほど良かった。

しかし、その後へらがメチャメチャ浮いてきてウキが全然立たなくなってしまった。エサをいろいろいじってみたが、どうやってもウキが馴染まず。それで8尺チョーチンに変更。

ペースはだいぶ落ちたものの、その後ボチボチ釣れて12時半に終了した。周りが釣れていなかったのでなんとか2位になれた。今日も面白かった。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:0.4号 長38㎝・短30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:5号(ダンゴマスター)

<ウキ(自作)>
 ・メーター釣り 
  ボディー:カヤ6Φ・10cm トップ:パイプ1.6Φテーパー 12cm  脚:1.2Φカーボン8cm

 ・チョーチン
  ボディー:カヤ6Φ・9cm トップ:パイプ1.8Φストレート 15cm  脚:1.2Φカーボン8cm

<エサ>
 グルバラ200・バラケマッハ200・ペレ道100・水100

釣行日:2016年4月23日(土)
釣 果:11枚  重量:7.18kg  最大:762g   

場 所:武蔵の池
天 気:曇りのち晴れ
気 温:温度計が壊れた!

最近は椎の木湖の両ダンゴ釣りで100枚越えが続いているようで、きょうこそ両ダンゴで爆釣りだぁといき込んで武蔵の池に出かけた。土曜日ということもあり、凄く混んでいる。例会も3つ入っていた。

朝は曇りで昨日よりだいぶ気温が低そうなので最初は両グルテンで開始した。へらは寄ってエサが落ちると同時に叩かれているようだ。活性は高いみたいだが全然食わない。6時から7時半までで3枚。調子が悪い...。でも他の釣り座も竿が上がっていないようだ。

その後、両ダンゴに変えてみたが全然追わない。エサも変えたが全然だめだ。他ではボツボツ釣れだしたようだがセットでやっているようだ。きょうは身軽になるためにセットのエサは全部置いて来たので、また両グルに変更。9時過ぎかな。

ボチボチ釣れだしたが、エサが沈下しきらないうちに食っているようだ。当たりが取りずらい。エサの沈み方を調整するためにウキも何本か変えてみたがボチボチのまま。11時には全然釣れなくなり、嫌になってお昼に上がった。

釣果は11枚。17位だった。この人数だからまあいいか。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.4号 長38㎝・短30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:5号(ダンゴマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・5cm  トップ:パイプ1.6Φ 12cm  脚:1.2Φカーボン10cm

ボディー:カヤ6Φ・6cm  トップ:パイプ1.6Φ 12cm  脚:1.2Φカーボン 7cm

ボディー:カヤ6Φ・7cm  トップ:パイプ1.6Φ 15cm  脚:1.2Φカーボン 7cm

<エサ>
グルテン四季100・水100

釣行日:2016年3月31日(木)
釣 果:28枚  重量:18.51kg  最大:961g   

場 所:武蔵の池
天 気:快晴
気 温:

昨日は椎の木湖で上位3人が90枚以上釣れていたのでそちらへ行きたかったが、一緒に行くヨウイチ君が武蔵の池が過ぎなので、今回も武蔵の池への釣行となった。

今年は天気に恵まれている。今日も快晴だ。天気予報だと南の風2mということだったので北向きの座席95番に座った。しかし午前中は弱風ながらも北風だった。

きょうはメータの両グルテンで釣ることに決めていた。前回調子よかったのでね。

しかし、なかなかあたりが無い。他の人も竿が上がっていなかったので安心もしたが。どういう言わけか他人も釣れていないと最近は安心してしまう。

1時間ほどして当たりがでだした。連チャンではこないがボチボチ釣れる。9時過ぎから1時間ごとに順位をみていたら3位と4位をうろちょろしていた。

昼近くになっていつものように釣れなくなったが、他の人も釣れていないようでまたもや安心...。しかし、12時過ぎてから急に釣れだし、1時過ぎには持ってきたグルテンを全部使いきり終了した。帰り際に順位を確かめるとなんと1位になっていた。上位の人が昼過ぎから全然釣れていなかったようだ。

念願の武蔵の池1位に満足して意気揚々と帰宅してビールで乾杯。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.4号 長38㎝・短30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:4号(ダンゴマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・6cm  トップ:パイプ1.6Φ(ストレート) 9cm    脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
グルテン四季100・水100

釣行日:2016年3月23日(火)
釣 果:14枚  重量:9.31kg  最大:1,294g(一荷釣り)   
場 所:武蔵の池
天 気:快晴 無風
気 温:

今シーズン2回目の釣行だ。きょうも風はなく空も快晴で昼頃には暑すぎるくらいになった。

きょうも8尺のチョーチンのセットで釣り始めた。

ハリスは、上針10㎝・下針40㎝。バラケはちょっと変更してセットアップの代わりに浅ダナ一本とバラケマッハの配合に軽くした。

だが、なかなかあたりが無い。へらが上にいるようだ。その後メーター釣りに変更したがなかなか食わず。近くでやっていた人がグルテンらしきもので釣れ始めた。私もグルテンを使おうとしたが、どうやら忘れて来たらしい。昨日買っておいたのに...。

連れのヨウイチ君ががグルテン四季を持っていたのでそれを貰う。もう10時過ぎになっていたと思う。これで釣れだした。グルテンが沈み切らないうちにあたりが出る。グルテン四季はあまりべとつかず芋みたいな感じだ。ボソっぽい感じでエサは直ぐに落ちてしまうが食いがいい。

1時過ぎまでやって14枚。エサが切れたところど終了。武蔵の池の順位は9位だった。まあいいだろう。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

セット:
ハリス:長0.4号40㎝ 短0.8号10㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ71号(ダンゴ)

両グルテン:
ハリス:0.4号 長38㎝・短30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)

<ウキ(自作)>
セット→ボディー:カヤ6Φ・6cm  トップ:パイプ1.6Φ(ストレート) 12cm    脚:1.2Φカーボン7cm
両グル→ボディー:カヤ6Φ・6cm  トップ:パイプ1.2Φ(ストレート) 9cm    脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ:セット>
バラケ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン100・水200・バラケマッハ100・セット専用バラケ100・セットアップ100
食わせ:力玉大粒(自作サナギ漬け)

<エサ:両グル>
グルテン四季100・水100

 

釣行日:2016年3月8日(火)
釣 果:16枚  重量:12kg  最大:890g   
場 所:武蔵の池
天 気:曇りのち晴
気 温:6時 9.2℃ 68%  9時 20℃ 55%  12時 25℃ 44%

ここのところ寒い日が続いていたが、週間天気予報で8日のみ晴れて20℃越えだったので、この日の休暇を取っておいた。

天気予報は当たり6時到着時には暖かかった。まだダウンジャケットを着ている人もいたが私はTシャツにワークシャツだけの薄着でも十分だった。それも昼近くになるとTシャツ1枚になってしまったほどだ。

こんな暖かさのためきょうはへらも上の方に上がってくるだろうと思い8尺のチョーチンで釣り始めた。釣り方はセットだ。

ハリスも短くし、上針15㎝・下針35㎝ではじめた。6時35分に釣り開始、5、6投目で1枚目をゲット。当たりはチクッとなるだけ。1目盛りも動かない。7時までに3枚釣れたが4枚目は8時になってしまった。

この後当たりもなくなったのでハリスを上針10cm、下針40㎝に変更。その後ボツボツという感じだ。12時までに16枚釣れてきょうは調子がいいなと思い始めたらその後は全然。結局13時半に上がったが1枚も釣れず。この1時間半は何の策も用いずただ黙々と打ち込んだが、後から思えばなんかやらうべきだった。久々の釣りでそこまで頭が回らなかった。

この日は大会も入っていたが全体で10位だったのでまあいいかな。自分では満足した。

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仕掛け
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竿:8尺(かすみ)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.4号40㎝ 短0.8号10㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・6cm  トップ:パイプ1.6Φ(ストレート) 9cm    脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
バラケ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン100・水200・バラケマッハ100・セット専用バラケ100・セットアップ100

食わせ:力玉大粒(自作サナギ漬け)

 

釣行日:2016年1月7日(木)
釣 果:5枚  重量:2.85kg  最大:680g   
場 所:武蔵の池
天 気:快晴
気 温:6時30分 0℃  12時 13.3℃

朝6時ちょっと前、現地一番乗り。武蔵の池の駐車場には誰もいなかった。車から降りて荷物もまとめたが、外は無風で気温程寒くない。ダウンジャケットを着なくても全然平気だ。

6時15分に入場を済ませ、段底で良く釣れているポイント行こうと思っていたが、外は真っ暗でタナ取もできないと思い、事務所から一番近い照明が少し効いている座席についた。ここはいつも短竿のひとが入っているポイントだ。

7時半に1枚目がきた。もう朝日がでて暖かい。ダウンジャケットを脱いでしまった。完全のべた凪で朝日がまぶしい。暖かい。そごのボツボツで昼前に5枚目がきた。しかし、取り込んでいる最中に穂先がボキッと折れた。購入してから2回目の釣行なのに。なんで私の竿はいつも折れるのか...。

何とか折れた穂先を回収してへらも一緒についてきた。持って行かれなくても良かった。

13尺はこれ1本しかないので、15尺でやることにした。しかし、しかし、タナ取をやりながらウキの位置調整やるのに竿を通路の方に出していたら、そこを歩いてきた奴に踏まれてしまった。ばかやろ!謝って済むと思うのか...。

頭にきて竿をしまって帰ってきた。もちろん帰り道に上州屋へ寄って、竿を修理に出したことはいうまでもない。散々な年の始まりだ。

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仕掛け
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竿:13尺(一心粋別作)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.4号50㎝ 短0.8号10㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・13cm  トップ:パイプ1.5Φ(ストレート)  20cm    脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
バラケ:粒戦50・トロスイミー50・セットガン100・水150・セットアップ300

食わせ:力玉大粒(サナギ漬け)

 

釣行日:2015年12月30日(水)
釣 果:4枚  重量:2.4kg  最大:680g   
場 所:武蔵の池
天 気:曇りのち晴れ
気 温:6時30分 1.1℃  12時 8.3℃

今朝は風も吹いていてものすごく寒かった。寒さだけには強いつもりだったがかなり震えてしまった。

きょうは今年40回目の釣行。最後にはいい釣りをしようと思っていたが甘かった。1枚目が釣れたのが8時過ぎ。それまで何のさわりもなかった。その後も全然ダメ。

13尺の竿を新調し張り切って出かけたもののどうしようもない1日だった。

昼前には帰りたかったが昼食を注文してしまったので、終わりにしたのは13時だった。こんなに釣れないと本当に面白くない。このへらに見放されたツキも年代わりと共に変わってくれるといいのだが。

いままで1月~3月は釣りをやっていなかったが、来年は1月からやってやる!

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仕掛け
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竿:13尺(一心粋別作)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:0.4号50㎝ 短0.8号10㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・15cm  トップ:パイプ1.5Φ(ストレート)  20cm    脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
バラケ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン100・水170・底バラ200・段底100

食わせ:力玉大粒(サナギ漬け)

 

釣行日:2015年12月26日(土)
釣 果:7枚  重量:  kg  最大:  g   
場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気 温:6時30分    ℃  12時    ℃

真冬と言ってもまだまだ暖かいというよりたいして寒くない。この時期に思いっきり冬の釣りを楽しみたいと思って、混雑を承知で土曜日に釣りに行った。本来ならこの時期は風が当たらない上尾園がいいのだがせっかく長竿を買ったのだから少しは深いところをやりたいのだ。

きょうも段差の底釣りで挑戦。竿は15尺で毎度のことながらタナとりに時間がかかった。深さが4メートルなのでチョーチンにならず打ち込みポイント少しずつズレる。そこのヘドロの関係で打つたびにタナが変わってしまうのだ。なんだか一日中タナとりをしていたようだ。次回はなんとしても13尺の竿を買ってこよう。

きょうも風が強い。上尾近辺はいつも天気予報では風が弱いのだが、ここの指扇というところはピンポイント天気予報でいつも風が強い。

前回より釣れなかったが7枚で11位だった。きょうはどこも不調のようだ。

午前中で10枚以上釣れないとやはり面白くないので結局1時にあきらめて上がった。

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仕掛け
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竿:15尺(閃光XX)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.4号50㎝ 短0.8号10㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・13cm  トップ:パイプ1.5Φ(ストレート)  17cm    脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
バラケ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン100・水150・底バラ200・段底100
食わせ:力玉大粒(自作サナギ漬け)

 

釣行日:2015年12月22日(火)
釣 果:9枚  重量:5.2kg  最大:712g   
場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気 温:6時30分 6.3℃  12時 16℃

この時期としてはきょうはものすごく暖かい。こんな大漁だろうと期待していたが全然釣れねえ。どこを見ても竿が上がっていない。ただ私の並びの人が6尺くらいの短竿で桟橋のヘリで入れ食いみたいだった。ただし周りはみんな冷たい目で見ていたが。

きょうは段差の底釣りを最後までやった。竿は15尺で毎度のことながらタナとりに時間がかかった。

ボチボチとしか釣れないし、風が強く気分が乗らない。結局午後1時にやんなちゃって止めた。

釣果は9枚だったが、全体の11位だった。

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仕掛け
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竿:15尺(閃光XX)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:0.4号 長50㎝ 短10㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・13cm  トップ:パイプ1.5Φ(ストレート)  17cm    脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
バラケ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン100・水150・底バラ200・段底100

食わせ:力玉大粒(自作サナギ漬け)

 

釣行日:2015年12月18日(金
釣 果:18枚  重量:10.13kg  最大:775g   
場 所:武蔵の池
天 気:晴れ
気 温:6時30分 2.3℃  12時 9.3

きょうはかなり冷え込んでいるので朝一から段差の底釣りで始めた。竿は15尺で仕掛けは竿一杯。タナとりに時間がかかったが、底は50cmほど竿より短い。

まともに段底をやるのは初めてだったので、先日段底用のバラケを大量に買い込んできた。きょうは1日中段底をやるつもりだ。

段底用のバラケは結構重い。自分の持っているウキでは大きなだんごを付けられず。小さめに固くまとめて、チョロチョロとバラケる程度だ。7時過ぎには1枚目が来た。500g程度だが15尺の竿で底から引き上げるのは結構気持ちイイ。これにハマりそうだな。

まともに段底をやるのは初めてなのでバラケをいろいろ変えて実験してみた。バラケのいいものを使ったりしてみたが、早く開くと馴染まなくなる。それにスレも多くなる。さらに軽めのバラケを使うとへらが浮いてしまう。やはり段底用バラケが一番いいみたいだ。

きょうはやる気満々だったのでお昼は食堂でカレーを食べて2時半まで頑張った。釣果は18枚で全体の11位だったが面白かった。上がるときに44枚でトップの人がいた。段底は釣れないという。この方は全部浅ダナということだった。

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仕掛け
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竿:15尺(閃光XX)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:0.4号 長60㎝ 短20㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・8cm トップ:1.6Φ(テーパー元径) パイプ 14cm 脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
セットバラケ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン100・水150・底バラ200・段底100(かなりボソで硬め)

セット食わせ:力玉大粒(自作サナギ漬け)

 

釣行日:2015年12月14日(月
釣 果:14枚  
場 所:武蔵の池
天 気:曇り時々晴れ
気 温:6時30分 13.9℃  12時 16.0

きょうは朝から暖かい。まだ暗いのに気温は10度越え。ダウンジャケットを着ないで釣りを開始。

いままで釣れなかったのは太いウキを使ったからという言い訳を作るために、きょうは6Φのウキでやることにした。ただし、作るのが間に合わなくて手持ちのものだと一番長いのが9cm、トップは11センチだ。1.2Φのトップなのでこの長さだとバラケをあまり背負いないが仕方ない。

段底をやるつもりだったが段底用バラケエサを買っておくのを忘れていた。きょうは暖かいし12尺のチョーチンでスタートした。

セット用バラケも少なく1日は持ちそうもない。ウキトップも短いため、硬めの小さいバラケをつけて打ち込む。直ぐに来た。きょうは幸先が良い。当たりも小さいが明確にです。やはり今まで使っていた8Φのウキは間違いだったのだろう。

きょうは頑張って14時までやったが、午後はあまりよくなく釣果は14枚。

他の客のほとんどが断続だったが1ケタ台も多く私としては満足の釣果だ。久々の10枚越えで気分がいい。次回はバラケエサをたっぷりと買っていこう。

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仕掛け
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竿:12尺(閃光XX)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:0.4号 長55㎝ 短15㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・9cm トップ:1.2Φ パイプ 11cm 脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
セットバラケ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン200・水300・セットアップ200・BBフラッシュ100

セット食わせ:力玉大粒(自作サナギ漬け)・わらび玉(+まぶし粉)

 

釣行日:2015年12月10日(木)
釣 果:6枚  
場 所:武蔵の池
天 気:晴れ後曇り
気 温:7時1℃  12時9度

武蔵の池の開場は6時15分。まだ暗い。

きょうは準備の段取りが良くて直ぐに釣り開始。きょうは15尺一本でやるつもりだ。

両ずらしの底釣りで開始だ。まわりは客で一杯だ。平日なのにこんなに混んでいるのは珍しい。他の客は段底の声も聞こえてくるがだいたいが12尺か12尺のチョーチンセットのようだ。

直ぐに2枚釣れたが後が続かず。11時から段底セットで4枚ゲット。きょうは用事があるので1時には上がった。釣果は6枚のみ。相変わらず調子が悪いが気分はそこそこいい。数は少なくてもやはり長竿は面白い。

それから、きょうから流行りの白の道糸を使ったが非常に見やすい。仕掛けを作るのがものすごく楽になったし、水面の道糸も良く見える。しかし、しなりが全然なくてかなり硬い。

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仕掛け
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竿:15尺(閃光XX)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

底釣り
 ハリス:0.4号 長48㎝ 短40㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
 鈎:5号(だんごマスター)

セット
 ハリス:0.4号 長55㎝ 短15㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
 鈎:食わせ3号(クワセマスター) バラケ11号(アスカ)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ7Φ・12cm トップ:1.2Φ PCムク 17cm 脚:1.2Φカーボン10cm

<エサ>
底:ペレ底100・ダンゴの冬100・水180・バラケマッハ100
セットバラケ:粒戦100・セットガン200・水300・セットアップ200・BBフラッシュ100
セット食わせ:力玉大粒(自作サナギ漬け)

 

釣行日:2015年12月7日(月)
釣 果:6枚  
場 所:武蔵の池
天 気:曇り後晴れ
気 温:7時3.7℃  12時9度

依然調子が悪い。朝へらのもじりが多数あったので九尺から始めるが、すぐに1枚ヒットしただけでエサを追わず。

15尺で底釣りに変更。さわりはあるが全然食わず。竿を上げるたびにスレ掛りする。そこにはへらがウヨウヨいるようだ。

途中仕掛けを作り直したりトラブルが多くヘラ釣りに集中できず。ハリスを長くしたかったが持って行くのを忘れて短いハリスで通す。

エサ切れで14時に上がった。きょうも釣れず...。

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仕掛け
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竿:15尺(閃光XX)
道糸:1号(スペクトロンへらネオステージ)

ハリス:0.4号 長40㎝ 短30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:5号(だんごマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ8Φ・9cm トップ:1.2Φ パイプ 18cm 脚:1.2Φカーボン9cm

<エサ>
ダンゴ:バラケマッハ300・BBフラッシュ200・粘力1杯・水100
グルテン:にんにくグルテン

 

釣行日:2015年12月2日(水)
釣 果:3枚  
場 所:武蔵の池
天 気:曇り後晴れ
気 温:7時8℃  12時11度

 きょうも全然だめだ。まわりではそこそこ釣れているのに...。

他の人の釣り方を見てもセットで私とほとんど変わりがない。なのになぜ私には当たりもない。さわりも滅多に来なかった。

次回再挑戦に向けてきょうはお昼でおしまい。

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仕掛け
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竿:12尺(閃光XX)
道糸:1号(スペクトロンへらネオステージ)

ハリス:0.4号 バラケ15㎝ クワセ35㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:バラケ11号(アスカ) クワセ3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ8Φ・9cm トップ:1.6Φ パイプ 18cm 脚:1.2Φカーボン9cm

<エサ>
バラケ:粒戦100・トロスイミー100・セットガン200・水300・セット専用バラケ200・セットアップ100・GTS100

クワセ:力玉サナギ漬け

 

釣行日:2015年11月24日(火)
釣 果:5枚  
場 所:武蔵の池
天 気:曇り後晴れ
気 温:7時13℃  11時15度

 

うーん、全然釣れない。何をやってもダメ。他の人も余り釣れてはいないようだが、それでもボチボチ竿は上がっている。

9尺チョーチンから入ったが、8時半ごろまでに3枚しか釣れず、12尺チョーチンに変更。しかし直ぐに1枚きたもののそれっきり。お昼までやって全然来ない。こんなツライ釣りはイヤだね。お昼に上がる直前に1枚釣れて終了。

事務所のパソコンの順位にも出てこない。もしかして最下位かも。

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仕掛け
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竿:12尺(閃光XX)
道糸:1号(スペクトロンへらネオステージ)

ハリス:0.4号 バラケ15㎝ クワセ35㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:バラケ11号(アスカ) クワセ3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ8Φ・8cm トップ:1.6Φ パイプ 18cm 脚:1.2Φカーボン8cm

<エサ>
バラケ:粒戦100・トロスイミー100・セットガン100・水300・セットアップ400
クワセ:力玉ハード

 

釣行日:2015年11月12日(木)
釣 果:19枚 11.88Kg 
場 所:武蔵の池
天 気:曇り時々晴れ
気 温:1日中14~15℃

 

最近は椎の木湖にはまって毎日でも行きたいところだけど、きょうはヨウイチ君が「どうしても武蔵の池がいい」というので家のすぐそばの武蔵の池に行ってきた。

11月になったので開場時間は6時半だ。6時に家を出ても開場前に到着だ。まだ薄暗い。天気は曇りで少し肌寒いが暑がりの私にはちょうどいい。ヨウイチ君の話だと先週の日曜日はガラガラと言っていたが、平日のきょうは本当にがらがらだ。計量器の席だけしか人数は分からないが29人しかいない。

事務所にちかい5番の席についた。いつものように猫がお出迎えだ。きょうは九尺チョーチンセット釣りではじめた。

1枚目は7時過ぎにきた。今日一の890グラム。やはり寒くなったせいか引きはイマイチ。椎の木湖と比べると元気がない。ウキはなかなか馴染まないがへらが上ずっている様子はない。朝一は寄せるために簡単にバラケるようにしたが、打ち込むと直ぐにエサを落とされてしまう。セットアップをバラケに混ぜて持つようにしたが、そうすると当たりが来ない。

魚は結構いるようだがボツボツとしか釣れない。入れパクの夏の両ダンゴが懐かしい。10時を過ぎると上ずってきたのでメーターセットに変更。エサを打ち込むとピラニアのように水面をバチャバチャやるが食いはイマイチだ。

昼過ぎにヨウイチ君は釣れなくて一気にやる気をなくし変えることにした。ヨウイチ君はセットのバラケに赤を使うなどブレンドせずに市販品のまま使っていたが全然だめなようだった。私は19枚でもう1枚釣ってキリのいいところにしたかったが、私も付き合って納竿した。

事務所で計量結果をみたが、9位に入る合ことができた。ちなみにトップは30枚だった。あまり釣れなくても最近はそれなりに満足できるようになった。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)
道糸:1号(スペクトロンへらネオステージ)

ハリス:0.4号 バラケ15㎝ クワセ35㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:バラケ11号(アスカー) クワセ3号(クワセマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ8Φ・8cm トップ:1.2Φ パイプ 17cm 脚:1.2Φカーボン8cm

<エサ>
バラケ:粒戦100・トロスイミー50・水250・セットガン200・セット専用バラケ200・BB[フラッシュ100・セットアップ100
クワセ:サナギ玉・極悪人・感嘆  ※サナギ玉が一番よかった

 

釣行日:2015年10月19日(月)
釣 果:11枚 6.69Kg 
場 所:武蔵の池

きょうは12尺チョーチン釣りをやりにきた。前回から12尺を使いだしたが、やはり面白い。引きがいいし釣り味がたまらないね。

15分くらいで寄りだしたが当たりはイマイチ。ボチボチ釣れたが、周りの短竿メーター釣りの人たちは結構釣れているようだ。グループが多いみたいであちこちからいい声が聞こえて来た。

結果は12時までやって11枚。普段ならこんな枚数では面白くないのだが、深いところのヘラの面白さに気付いた。数はでなくても結構楽しめた。

帰り際に事務所で結果を見たら、かろうじて20位に入っていた。上位は30枚程度だった。上位の人たちを途中で観戦に行ったが、皆さんメーター釣りだった。

ところで、いつも仕掛け作りには糸が見えなくて苦労する。今回は蛍光ピンクのスペクトロンへらネオステージというの使ってみた。大変よく見える。実釣の方は、水なじみが良く直ぐに沈んでくれる。ただ、ウキや穂先に糸が掛かると絡みつき穂先を振ってもするりとほどけない。なんとなく硬くてしなやかさがないように感じた。

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仕掛け
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竿:12尺(閃光XX)
道糸:1号(スペクトロンへらネオステージ

ハリス:0.6号 上22㎝ 下30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:5号(ダンゴマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ7Φ・8cm トップ:1.6Φ パイプ 13cm 脚:1.2Φカーボン8cm

<エサ>
ペレ道1080・バラケマッハ300・凄麩200・粘麩100・水150

 

釣行日:2015年10月15日(木)
釣 果:15枚 9.45Kg 
場 所:武蔵の池

最近は仕事が休みの日に限って雨に降られたり野暮用があったりしてなかなか釣りに行けなかった。きょうは久々のヘラ釣り。へら友のヨウイチ君と武蔵の池に行ってきた。

きょうは釣り名人の横浜の千葉さんの教えてもらった両ダンゴエサで通した。

まず9尺チョーチンで3投目にゲット。しかし、その後はぱったり。1時間ほどでメーター釣りに替えたがやはりボチボチだ。10時から12尺のチョーチンに替えたらそこそこ釣れだしたが、なかなか入れパクにはならず。お昼にはぱったり当たりが無くなった。

久々に掛かったとおもったら道糸が切れてしまった。で、早速仕掛け巻をだして交換したら、どういうわけか12尺の仕掛けが9尺になっていた。頭にきて納竿。

今日の武蔵の池は全然釣れたいなかった。12時の時点でトップは23枚、2位が22枚だった。私は15位だった。帰り際に皆さんの様子を見て回ったが、長竿も短竿も両ダンゴもセットも釣れていなかった。きょうは何をやってもダメな日のようだった。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)・12尺(閃光XX)
道糸:1号(GRAN浅ダナ)

ハリス:0.6号 上22㎝ 下30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:5号(ダンゴマスター)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ8Φ・6cm トップ:1.8Φ パイプ 11cm 脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
ペレ道80・バラケマッハ300・凄麩200・粘麩100・水150

 

釣行日:2015年7月6日(月)
釣 果:40枚 23.3Kg 
場 所:武蔵の池

メーター釣り用のウキが完成したのでタナ規定のある武蔵の池に行ってきた。今朝は寝坊してしまい6時過ぎに家を出た。外は雨。昨日の昼間の天気予報では6時にはやむということだったが、この感じじゃ1日中降りそうである。

釣り開始はテントの設営などで遅くなり7時40分。今回メーター釣り用に作ったカヤ製のボディ6Φ4㎝、トップ1Φ10cmのPCムクのウキでスタート。

このウキの狙いは、サッと錘が沈んで超軽のダンゴエサがふわふわと沈んでいく途中で食わせようとするものだ。へらがエサを口に入れる時にはウキが立っているので当たりが取りやすいだろうと考えた。

エサは「浅ダナ1本」だ。これは軽くて浮ついたヘラには非常に相性がいい。エサ打ち数投で寄り始めた。それもかなりうわずりだ。なかなかいける。直ぐに釣れだした。しかし、寄り過ぎなのかエサが水面に落ちたとたんにピラニアのように一斉に飛びかかるものだからエサが全然持たない。入れたと同時落とされようだ。8時30半までに23枚釣れたが、後はエサが持たなくなってスレばかりになってしまった。

ハリスが随分と切られた。ハリス箱には28本(長短2本を結んであり14セット)入っているが全部使い果たした。予備のハリス箱を持ってきていてよかった。

これではどうしようもないので、エサに粘麩を混ぜてエサを持たせようとしたが、水面はまるでサメの大群が来たようにヘラの背びれがたくさん水面に出ている。これではウキが立つ前にエサが無くなってしまう。

そこで、ウキをカッツケ用に変えてみた。カヤ6Φ4㎝でトップは1.6Φ5cm長のパイプだ。これだと今まで以上にエサは自然になる。当たりの取り方は寝ているウキの左右の動きで見るしかない。でもここから釣れだした。タナは1メーターにセットしてあるが、釣るのは浮いているヘラだ。やはり数釣りにはこれが一番だ。

11時過ぎに胡坐をかいている足の痛みがどうにも止まらないのでエサ切れしたところで納竿した。釣果は7時40分から11時までで40枚。事務所のパソコンで確認したところ念願の1位だった。しかし、客は6人だけど...。でも、3人はおでこだったので成績的には良いだろう。

また、きょうは初めてダイワのテントを使ってみた。最近出た新製品だ。なかなか快適だった。面白いことに釣堀の猫が5匹も私のテントで雨宿りしていた。ひどいときは2匹が私の膝の上で寝ていたのでかなり釣りづらかったけど猫は大好きなので気持ちよかったね。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)
道糸:1号(GRAN浅ダナ)

ハリス:0.6号 上22㎝ 下30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:5号(ダンゴマスター)

エサ1:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・軽麩100・水100
エサ1:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・軽麩100・水100


<ウキ(自作)>
1.ボディー:カヤ6Φ・4cm トップ:1.6Φ パイプ  5cm・6目盛り 脚:1.2Φカーボン5cm
2.ボディー:カヤ8Φ・5cm トップ:1.0Φ PCムク 10cm・9目盛り 脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
エサ1:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・軽麩100・水100
エサ2:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・軽麩100・粘麩30・水100

釣行日:2015年6月25日(木)
釣 果:43枚 25.78Kg  最大904g
場 所:武蔵の池

1ヶ月ぶりの武蔵の池だ。へら友のヨウイチ君が上尾園は飽きた、ということで武蔵の池に行くことになった。私もメーター釣り用のウキが完成したので、それのテストもやりたかったのでちょうど良い。

私のメーター釣りは上ずっているヘラを釣るために、錘がすっと沈みウキが立ち、ダンゴエサがひらひらと落ちていくときに食わすのだ。そのために立ちやすく感度の良いものを見つけたかった。

ウキの径は6Φ・7Φ・8Φをそろえ、ボディの長さは4~6㎝、トップ長は8㎝~12cm、トップ径は1.2Φ~2Φで試した。また、カーボン足の長さは7cmと10cmを試した。以前5cmを使ったとき立ち(なじみ)が悪くて今回は持っていかなかった。

結果は立ちの良さで8Φ。錘を背負えるから当然かな。トップは短いほど良いようだが、短いとメチャ軽のエサしか使えない。8㎝か10cmがいいようだ。足の長さは7cmがバランスが良かった。次回はボディ8Φ4~6㎝、トップは1.2ΦPCムクと1.4Φパイプ、8㎝と10cm(間をとって9cm1個がいいかも)を試すために、これから制作に取り掛かろう。

釣りの方は、朝からへらが上ずっており直ぐに釣れ始めた。12枚釣ったところで、どういうわけか道糸が合わせ切れしてしまった。前回たくさん釣って、そのまま使用していたのがいけなかったのか。次回から1回ごとに仕掛けを作り変えよう。で、トラブル対応として予備の仕掛けを持って行ったが、その仕掛けを取り付け錘調整をしていた時に錘を切るとき一緒に道糸を切ってしまいまた作り直し。結局このトラブルで30分を失ってしまった。

2ボールで20枚釣って今日は調子がいいなと思っていたが、3ボール目をちょっとボソっぽくしたら全然釣れなくなった。4ボール目までえらく長く感じた。その後はまた順調に釣れていたが、昼近くになって太陽が正面に来た。パラソルが効かずメチャ暑い。昼過ぎに暑さでギブアップ。釣果43枚で納竿した。事務所のパソコンで順位を見たら3位だった。自分の目標は武蔵の池で上位3位に入ることだったの非常に満足した。へら歴1年で達成だ。気分よく次回に繋がればいいのだが。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)
道糸:1号(東レ将鱗へらスーパープロプラス)

ハリス:0.6号(東レ将鱗へらスーパープロプラス) 長30㎝ 短22㎝
鈎:5号(ダンゴマスター)

エサ1:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・軽麩100・水100

ウキ:本文参照

釣行日:2015年5月21日(木)
釣 果:18枚 11.36Kg 
場 所:武蔵の池

前回、ここ武蔵の池で隣の人が12尺でガンガン釣っていたのが頭にこびりついてしまい、とうとう閃光XXの12尺を買ってしまった。上州屋とキャスティングで値段を比べたがどちらも3割引き。ポイントの多いキャスティングで購入した。3割引きでも税込約5万円。いやぁ、思い切ったもんだ。梅雨用にダイワの新製品テントも購入してしまったので計7万円の出費だ。痛い。

で、意気揚々とヨウイチ君と武蔵の池に試釣りに行ってきた。結果は惨敗。武蔵の池の深さは4メートル。12尺のチョーチンだと底すれすれだ。朝一からやってみたが、全然だめ。他の釣り客も今日のチョーチンはダメみたい。皆さん早々にメーター釣りに転向していた。

9時過ぎまで12尺で粘ったが2、3枚しか釣れなかった。マルキューから「粘麩」が発売されたので、これも試した。基本の粘麩1+凄麩3+水1でやったがかなり重い。そういえば先日浮きケースから深宙釣りのウキを撤去し浅ダナ用に入れ替えていたのを忘れていた。というわけで、ウキが沈没してしまい釣りにならず。また、「ペレ道」というチョーチン用のエサも始めて購入したので試してみた。これは極端に重い。「ダンゴの夏」より重い。いくら麩エサを混ぜてもウキは沈没しっぱなしで諦めた。

その後メーター釣りに変更して11時までに18枚釣って、再度12尺チョーチンの変更。結果、13時まで釣果ゼロで打ち止め、終了した。事務所のパソコンで帰り際(14時)にランキングを見たが、トップが55枚で後は30枚前後が10位位までいた。ちなみにヨウイチ君は31枚で6位だった。すごいなぁ。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)・12尺(閃光XX)
道糸:1号

ハリス:0.6号 上30㎝ 下22㎝
鈎:5号(ダンゴマスター)

エサ1:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・軽麩100・水100
エサ2:粘不100・凄麩300・水100
エサ3:ペレ道400・水100

釣行日:2015年5月21日(木)
釣 果:12枚 
場 所:武蔵の池

きょうは仕事の振り替え休日で一人で近場の武蔵の池に行ってきた。

武蔵の池は我が家から車で15分の距離にある。割引券もありきょうは千円で釣りができる。魚影は椎の木湖などに比べると薄いが結構大型が釣れる。私はメインは上尾園で数釣りを楽しみ、大型を釣りたいときに武蔵の池に行く。時々、大型の数釣りを楽しめる椎の木湖へ遠征する。今度の29日はへら友3人で遠征する予定だ。

さて、道中台風の影響なのかかなり強い風が吹いていた。途中行くのを止めようかとも思ったら決行。現場には6時15分到着。ぴったりだ。ここは夏の営業時間は6時14分からだ。なんで6時じゃないんだろう。

場所のセッティングを気が付いたが、私が最近買った胡坐椅子の足が、備え付けのすのこ板木と木との間のすき間に落ちてしまう。片方を合わせると片方が落ちてしまうサイズになっており、まとも椅子に座ることができない。仕方がないので上尾園用に自作したマイすのこ板を車型とってきた。

日はガンガン照っている。暑い。すぐにパラソルを用意したが、風が強すぎてパラソルが壊れそうだ。他の人は皆さんパラソルを使っていないようだ。

セッティングに時間がかかってしまったが、「浅ダナ一本」で釣り開始は6時45分。ここはタナ規定があるので1メートルで浅ダナ両ダンゴだ。全体的に釣れていないようだが、私もボチボチという感じだが、風が強くて投げづらいしウキも見づらい。他の客はほぼ全員がチョウチンをやっている。竿も12尺くらいだろう。私は相変わらず閃光XXの九尺だ。

8時過ぎ頃から隣の客がガンガン釣れだした。たぶん12尺だと思うが灰色系の大きな両ダンゴでチョウ―チンをやっている。私はそれまで8枚しか釣れていなかったので九尺チョーチンに切り替えた。しかし、私のエサはバラケが早いので底まで持たない。で、こえらか自分の持っている両ダンゴエサをとっかえひっかえやってみたが全然当たりがない。隣は順調に釣りあげている。こういうときって焦るんだよね。

悔しいから私も十二尺の竿を買うことに決めた。本当は元々そろそろ十二尺を買おうと思っていたところなんだけど...。

10時になりこれではいかんと、強風の中また浅ダナに替えた。パラソルは強風でガタガタ揺れ今にも壊れそうだ。で、浅ダナで12枚を釣ったところでエサも切れたし上がることにした。時間は11時。早い上がりだなあ。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)
道糸:1号

ハリス:0.6号 上12㎝ 下19㎝
鈎:5号(ダンゴマスター)

エサ1:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・軽麩100・水100
エサ2:GTS600・水100
エサ3:天々500・水100
エサ4:ペレ軽300・ガッテン200・水100

結局、エサ1しか釣れなかった!
  

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6.5Φ・6cm トップ:1.6Φパイプ8cm・7目盛り 脚:カーボン7cm

釣行日:2015年4月30日(木)
釣 果:16枚 

連休の合間で混雑するそうか前日電話で問い合わせたところ、予約も入っていないし空いていますようと言われて「武蔵の池」へ出かけた。以下から近く15分しかかからない。

朝からいい天気だ。今日の釣り座は、中央桟橋で東向きに座った。朝から太陽がじりじりすごく暑い。直射日光を真正面に浴びて朝から顔が焼けまくる。

きょうも最初から両ダンゴだ。エサを上針と下針に違うエサを着けてどちらが様子見する。まず上針には「特S」と「GTS」のミックス。下針は「ガッテン」と「天々」とミックス。

魚は寄るも食いはイマイチ。よくよく考えたら下針のエサに同量のバラケマッハを入れ忘れていた。1時間で下針のみ4枚の釣果。

それからエサを変えてみた。上針、「ペレ軽」、下針「浅ダナ1本」と「バラケマッハ」ミックス。しかし、釣れねーなぁ。

11時の時点で事務所へ行って釣果表を見てみた。トップはダントツで38枚。20位が16枚。全体的に10枚超の釣果のようだ。ダントツの変人は除いてみると上位でも10枚台。私も含めてほとんどの人は10枚もいっていないようだ。

私の近くでセットでやっていた人が安定的に釣れていたようなので、私もセットに交換してみた。しかし、釣果はポツポツ。結局きょうは何をやってもダメみたい。

お昼過ぎにシマノのパラソルが強風で飛ばされた。このシマノのバカ高いパラソルは風抜きが付いているとはいえ、その役割を全然果たしていない。やはり下生地と上生地がぴったりくっついていると風は抜けるわけないよな。で、万力も壊れた。買ったときから角度替えボールを締め付けると、固定側の六角ナットが抜けてしまうわけね。完全な不良品なんだけどクレームで持っていっても時間がかかってその間使えない訳だから、ついつい自分で治してしまうんだけどね。

でも、きょうはいい加減頭に来たので、それで釣りを切り上げ、ジャンボ上州屋川越店に直行した。クレーム対応してくれたが連休ということもあり、やはり時間がかかるそうだ。

そうなるとパラソルが使えないから結局新しい万力を買ってしまった。角度長が自由の感情そうな万力で5,500円なり。ついでに釣りエプロンをかったりエサを買い足したりして12,000円も使ってしまった。

でもエプロンが2,980円ってぼり過ぎじゃないの。ただのエプロンだよ。

というわけで、今日はだめだめに日でした。

釣行日:2015年4月6日(月)
釣 果:12枚 最大750g 全体の重量は見てくるのを忘れた

4日前に武蔵の池で敗退したので、今日は一人でリベンジに行ってきた。しかし、やはり甘くはなかった今日も惨敗だ。

私は午後1時に飽きてしまって上がったが、その時に1位の人は68枚だった。まあダントツの1位で他の人はそれほど釣れていなかった。私が帰る時点で15位だった。50人以上は入っていたから12枚で15位だから全体に低調だったのだろう。

今日も朝からいい天気で気温も高かったので両ダンゴでやってみた。先日ここでバカバカ釣っていた人が特Sの単品エサでやっていたので、私も真似して特Sで行ってみた。朝直ぐに1枚ゲットしたがそれきり。

その後はメーターセット釣りでぼちぼちだった。やはり半日やって10枚そこそこだと飽きるね。

仕掛けは、
竿:9尺
道糸:1号
ハリス:0.4号 上8㎝ 下30㎝
鈎:上7号 下3号
バラケエサ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン100・GTS100・セット専用バラケ100・凄麩200・水200
食わせ餌・さなぎ玉

 

釣行日:2015年4月2日(木)
釣 果:17枚 最大960g 全体の重量は見てくるのを忘れた

3月に入ってからヘラ釣りに行きたくてウズウズしていたが、予定日に限って強風の天気予報がでるのでずっと我慢していた。

今日の天気予報は晴れで風もないということで、へら友のヨウイチ君と武蔵の池に行ってきた。気温は18℃の予報だったがたぶん20℃は超えていただろう。かなり暑かった。特に午後はまともに西日を受けて汗が出て来た。パラソルを使おうかとも考えたが誰も出していなかったので私も日を浴び続けて釣りをした。

朝一からやったが反応がない。他の人も全然竿が上がっていない。7時近くになってやっと1枚ゲット。メータセット釣りだ。

仕掛けは、
竿:9尺
道糸:1号
ハリス:0.4号 上8㎝ 下30㎝
鈎:上7号 下3号
バラケエサ:粒戦100・トロスイミー50・セットガン200・水200(5分放置)・GTS100・Sレッド100・セット専用バラケ100・硬さ調整用に凄麩適量
食わせ餌・さなぎ玉

10時までに4枚ゲットしたが、その後バラケを替えてみたら全然当たらなってしまった。この時点で事務所んパソコンで釣果を見たが、トップは8枚。私は4枚で8位だった。

11時に食事をとりに外へ行った。きょうは「そうま」という地元の和食チェーンレストラン。ここはモノがいいがちょっと高めだ、春休みということか11時なのに客が多くだいぶ待たせれた。
注文は安かった天丼ランチセット。900円くらいだったと思うが、天丼にサラダにうどんが付いてくる。好みではかなり割安だ。味も良かった。

しかし、この長い休み時間はいけなかった。食事が終わり釣り座に戻ると私の周りは皆入れ食い状態だった。私はエサも仕掛けも午前のまま続行したがぼちぼちとしか上がらない。

結局自分たちだけ釣れないので面白くなくなって2時にやめてしまった。釣果はヨウイチ君が7枚で私が17枚。

となりでバカバカつっていた人のエサを見たら特Sの両ダンゴのようだった。うーん、悔し~い。

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