釣行日:2017年5月24日(水)
釣 果:11枚  重量:7.99 kg  最大:939g
順 位:67位 
釣時間:5:30~11:30  

場 所:椎の木湖
天 気:曇りのち晴れ
気温:21.1℃
湿度:63%  
風速:無し
水温:21.2℃

前回の椎の木湖は結果を見ると全体的に釣れてなかったようだ。今回はいいだろう期待を込めて出かけた。

最近椎の木湖の状況を調べたら、メーター両ダンゴでは「カルネバ」使用者が上位を占めていた。そんなわけで今日はカルネバで行くことにした。

しかし、1時間経っても当たり無し、寄りもしない。あきらめていつもダンゴエサに変更。それでもあまりパッとしない。たまにアホのヘラがボチボチ来る程度。結果は11枚で椎の木湖の今までで最低だった。同伴のヨウイチ君はそこそこだがそれでも20枚ちょいだった。

そんなわけでやる気がなくなり11時過ぎにはあきらめた。近くでたくさん釣っていた人は結局100枚以上釣って1位だったようだ。メーターのセットだった。やはりこの時期はセットと両ダンゴが日替わりのようだね。

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仕掛け
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竿:8尺(神威)・15尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針20㎝・下針28㎝  0.6号(東レスパープロプラス)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・6cm
トップ:14mmΦ 12cm テーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
カルネバ200・バラケマッハ200・水100

釣行日:2017年5月18日(木)
釣 果:23枚  重量:20.74 kg  最大:1300g
順 位:23位 
釣時間:5:30~13:00  

場 所:椎の木湖
天 気:曇りのち晴れ
気温:17.3℃
湿度:66%  
風速:弱風
水温:19.5℃

久々の椎の木湖への遠征だ。やっぱりいいねえ。

両ダンゴで1メーターの釣開始。5分もすると寄ってきていきなり今日一の1.3キロが来る。幸先がいい。その後1時間で9枚釣れた。うち5枚はキロ越えだ。

しかし、7時過ぎに釣友のサクライ君が来たらパタッと止まってしまった。彼はいつもながら負を背負ってくるような気がする。

いろいろ餌を変えるもボチボチとなってしまった。いつもならお昼に上がるところだが、椎の木湖だから13時まで頑張った。釣果は23枚で23位だった。こんなもんだな。でも今日はキロ越えが7枚くらいきたので気持ちがいい。ちなみにサクライ君の釣果は2枚だった。やっぱりマイナスを背負っている!

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仕掛け
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竿:8尺(神威)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)
ハリス:上針20㎝・下針28㎝  0.6号(東レスパープロプラス)

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ6Φ・6cm
トップ:14mmΦ 12cm テーパー
脚:1.2Φ 7cm カーボン

<エサ>
浅だな一本200・がってん200・ペレ道100・バラケマッハ300・水200

釣行日:2016年11月17日(木)
釣 果:16枚  重量:13.84 kg  最大:1180 g   
場 所:椎の木
天 気:晴れ 暖かった
気 温:7時 5.3℃  78%
水 温:11℃

15尺を使いたくてヨウイチ君と椎の木に行ってきた。

きょうはいくら魚が浮いてきても15尺チョーチンセットをやり遂げるつもりだ。

朝からパッとせず最初新ベラグルテンでやってみたが1時間で3枚。その後はずっとセット釣り。隣のヨウイチ君はメーターセット釣りでいいペースで釣っている。彼は今年一番のゴキゲンだったようだ。

私の方は時々が当たりがある程度。イマイチ面白くないが、今日は15尺チョーチンセットで通すつもりだ。やはり掛かれば15尺の方が断然面白い。

ヨウイチ君はセットの上針を食うことが多いということで途中から両ダンゴに変えても相変わらず調子がイイ。私の方は忘れたころに釣れるという感じだ。

きょうは腰が痛いのを我慢して14時過ぎまでやってみた。1キロオーバーを3枚含む16枚の釣果で順位結果はなんと67位だ。うーん、へたくそだなぁ。でもやはり椎の木湖は面白い、

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仕掛け
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竿:15尺(神威)

道糸:1号(Zaito 白の道糸)

バラケ:ハリス 0.8号(東レ将鱗へらスパープロプラス)10㎝ 針 11号(アスカ)
クワセ:ハリス 0.4号(東レ将鱗へらスパープロプラス) 25~60㎝ 針(クワセマスター)

<ウキ>
 ボディー:カヤ6Φ・13cm
 トップ:テーパーパイプ1.5Φ18cm
 脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
バラケ:粒戦150・トロスイミー50・水200・セットガン100・セット専用バラケ100・セットアップ200
クワセ:力玉(大粒) 自作サナギ漬け

釣行日:2016年6月14日(火)
釣 果:12枚  重量:9.67 kg  最大:1148 g   
場 所:椎の木
天 気:曇り 強風
気 温:5時30分 22.9℃  71% 12時 32.5℃ 42%
水 温:

梅雨入りしたとはいえ私の休日は雨が降らないようだ。きょうは久々の椎の木湖で新たに購入した神威15尺で深宙釣りを楽しむつもりだ。

ヤフーの天気予報に騙されたように風がものすごく強い。音がピューピューいっている。ウキはバタバタと寝たり立ったり。波もある。何だか釣りをする気分じゃない。

予定通り神威15尺のチョーチンで始める。目の前でへらが飛び跳ねているが、底の方にはあまりいないようだ。1ボールエサ打ちしても2枚ほどしか釣れず。エサをいろいろ変えたがあまりパッとせず。

隣の人は良く釣れている。どうやら短竿チョーチンセットのようだ。スレも多いがコンスタントに釣っている。羨ましい。

私は団子のシーズンに入れば両ダンゴにこだわっているので。このまま続行。昼前にちょっとばかり9尺メーター釣りもやってみた。少しは釣れるがあまり面白くない。やはり15尺の引きの気持ちよさには敵わないね。

初釣りの神威だが、閃光よりは硬いし先調子のようだ。でも思っていたほど硬はない。やはり1キロ級になると上げるのが大変だった。でも、シマノではこれが一番の先調子で硬いクラスだから諦めるしかない。

釣果は12枚9.67Kg。73位だった。全体の半分くらいか。これじゃだめだなあ。しかし、キロオーバーが3枚ではいいね。

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仕掛け
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竿:15尺(神威)

道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.6号 長43㎝ 短35㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:ダンゴマスター 7号

<ウキ>
 ボディー:カヤ6Φ・15cm
 トップ:パイプ1.8Φ18cm
 脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
 ・バラケマッハ300・浅ダナ一本200・ペレ道100・水120
 ・グルバラ200・バラケマッハ200・ペレ道50・水100

釣行日:2016年5月23日(月)
釣 果:17枚  重量: 15.45 kg  最大:1181 g   
場 所:椎の木
天 気:晴れ
気 温:6時16℃ 12時30℃
水 温:測定忘れ

きょうは数を釣ろうと9尺で始める。最初はチョーチンから。もちろん両ダンゴ。

釣れねえ。1時間で2枚。その後メーター釣りに変えても全ダメ。またチョーチンにもどして9時までに12枚。ハリスは06号を使ったが何度も切られる。たぶんあの走りはスレだろうが、簡単に切られてしまう。ハリスはだいぶ作ってきたが、お昼まで持てばいいだろう。

9時から11時過ぎまで全然釣れず。当たりはあるがほとんどがカラツン。エサは上の魚がうるさいのでかなり練り込んだものを使うが食いが悪い。エサがやわだと全部上で落とされてしまう。

途中で移動売店で生ビールを飲んだが、とにかく暑い。パラソルで直射日光は防いでいるもののとにかく暑い。汗が止まらない。

この後15尺のチョーチンに変更。2時間かけて5枚ゲット。13時前に暑さに負けて撤収。

釣果は17枚15.45Kg。55位だった。

他の人も調子は悪いようだった。成績上位はメーターのセットのようだった。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)・15尺(閃光XX)

道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.6号 長33㎝ 短25㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:ダンゴマスター 7号

<ウキ>
 ・メーター釣り
 ボディー:カヤ8Φ・5cm トップ:パイプ1.8Φ 10cm 脚:1.2Φカーボン7cm
 ・9尺チョーチン
 ボディー:カヤ6Φ・13cm トップ:パイプ1.48Φ 13cm 脚:1.2Φカーボン7cm
 ・15尺チョーチン
 ボディー:カヤ6Φ・15cm トップ:パイプ1.8Φ20cm 脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
 ・バラケマッハ300・浅ダナ一本200・ペレ道100・水120
 ・グルバラ200・バラケマッハ200・ペレ道50・水100

釣行日:2016年5月9日(月)
釣 果:27枚  重量:24.21kg  最大:1175g   
場 所:椎の木
天 気:曇り
気 温:6時 162℃  11時 26℃ 55%

今日も椎の木湖へ朝4時前に出発。現場に早くついたが駐車場には車がいっぱい。例会があるのだな。

今日も5時15分から入れてくれた。例会の連中が5号桟橋を占領しているので泣く泣く3号桟橋へ。

5時半に釣り開始。15尺チョーチン両ダンゴだ。直ぐにゲットでき一安心。そのあと2枚目がきたら急に釣れなくなった。隣に座った連れのヨウイチ君はメーターセットでやったが同じく2枚来たら釣れなくなったらしい。

この後9尺チョーチン、メーター釣りをやってもボチボチ来る程度。エサもいろいろ変えたが、エサ替え直ぐに釣れても後が続かない。きょうも調子が悪いのでヨウイチ君と相談の結果、昼飯抜きで13時までやることに。

11時半ごろから15尺チョーチンでエサが合ってきたらしくそこそこ釣れだした。やはり釣れだすと面白い。特にきょうは1キロ越えが10まいくらいあった。やはり長竿で大きいのを釣るのはたまらないね。

13時前に連続で釣れだしたが、ヨウイチ君が帰る気ムンムンだったので、これにて終了。

釣果は27枚24キロで44位だった。きょうは人もたくさん入っていたので自分としてはまあまあの成績かな。

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仕掛け
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竿:15尺(閃光XX)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:0.6号 長38㎝ 短30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:7号(ダンゴマスター)

<ウキ>
ボディー:カヤ6Φ・13cm トップ:パイプ1.5Φ 18cm 脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ1>
グルバラ200・ペレ道100・バラケマッハ200・水120

<エサ2>
凄麩300・天々100・パウダーベイトヘラ100・水100(重さを付けるためペレ道1掴み)

 

 

釣行日:2016年5月6日(金)
釣 果:12枚  重量: 11.38 kg  最大:1399 g   
場 所:椎の木
天 気:曇り
気 温:温湿度計故障
水 温:18.5℃(正午)

5月からは5時半開園だ。実際に10分過ぎには入れてくれるので早朝に出発し現地では3番目の到着。これなら前回やったとこころに入れるだろうと思っていたが、私の前の人がその席を取ってしまった。彼は結局100枚以上釣って2位になるのだが...。私は二つ先の席を取った。

朝一から周りの人たちは次々に竿を上げるが、私の1枚目はなんと7時過ぎ。5時20分から釣り始めたのに...。私から2つはなれた右側の人はセットで入れ食いだ。ウキ下60cmくらい。ずるい!ハリスは10センチくらいでまるでカッツケだ。こいつが合わせでも竿を置くときでもバシャバシャ竿を叩きつけるので鬱陶しい。絶えずピチャピチャバシャバシャさせるので、釣れないこちらのイライラは増すばかり。

釣り方はもちろん両ダンゴ。セットのエサ等は全部置いて来た。しかし、釣れねえ。始めは15尺、それから9尺チョーチン、8尺チョーチン、メーター釣りといろいろやるが忘れたころに釣れつ程度。両ダンゴエサも持ってきているもの全部使ってみたが全然だめ。ダンゴ用エサもたいした数を持ってきていなかったが。

最後に釣ったのが11時過ぎで12枚目。その後13時までやったみたが全然ダメなので諦めて納竿。

変えるとき事務所へ寄って「ぺけですか?」って聞いたら「まだまだ下がいるよ」と言われて成績のプリントアウトをみると130人中103位。うーん、だめだ。

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仕掛け
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竿:15尺(閃光XX)・9尺(閃光XX)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.4号 長38㎝ 短30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:ダンゴマスター 5号

<ウキ>
エサの浮力合わせていろいろ

<エサ>
いろいろ

釣行日:2016年4月27日(水)
釣 果:30枚  重量: 28 kg  最大:1340 g   
場 所:椎の木
天 気:曇り
気 温:温湿度計故障
水 温:測定忘れ

今年初の椎の木湖。ワクワクしながら4時過ぎに自宅を出発。途中コンビニで昼飯のおにぎりを買って現地5時過ぎに到着。4番目だった。

4月までは6時開園だ。椎の木湖は15分~20分前には入れてくれる。5号桟橋の一番深いところに座席を決めた。きょうは15尺1本で行くつもりだ。ちょっと準備に手間取って6時半ごろから釣り開始。

私の両サイドは短竿のチョーチンをやっている。私が準備に手間取っている間にもボチボチ釣れている。少々焦りながら15尺チョーチンで釣り開始。エサはマッハ+浅ダナ一本+ペレ道だ。

10分くらい打ち込んだら魚が寄ってきたがウキが馴染まなく当たりがよくわからない。馴染まないまま食っているようだ。当たりらしきもを合わせると釣れてくる。両隣は短竿チョーチンでそこそこ釣れている。私の方はボチボチだ。でも15尺はやっぱ面白いね。竿を持つ手がガクガクする。

直ぐにキロ級が来たがへらに玉網が届かない。やはり15尺だと竿の曲がりが大きくなるので仕掛けを短くしないと手が届かないのだ。なんとか上げて1.34キロだった。そこで道糸を50cm切り詰めた。これだけ短くなるとエサが付けづらい。直ぐにまた1.34キロが来た。やっぱ面白いね椎の木は。

まだ4月なのに生ビールを売りに来た。9時過ぎだ。おつまみ付きで550円だ。ウマい。

昼過ぎから風が出てきて寒々しくなってきた。一人で着ているので寂しさが増す。なんとか30枚を釣り上げたので13時に終了した。釣果28キロでこの時点で17位だった。トップは70枚いっていた。やはり短竿チョーチンのようだ。でも椎の木湖で17位は自分としては最高の順位だ。大満足。

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仕掛け
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竿:15尺(閃光XX)
道糸:1号(Zaito 白の道糸)

ハリス:長0.4号 長38㎝ 短30㎝(東レ将鱗へらスパープロプラス)
鈎:ダンゴマスター 5号

<ウキ>
ボディー:カヤ6Φ・13cm トップ:パイプ1.2Φ 20cm 脚:1.2Φカーボン7cm

<エサ>
バラケマッハ300・浅ダナ一本200・ペレ道100・水120

釣行日:2015年11月28日(土)
釣 果:13枚 11.14kg 最大:1.322kg
場 所:椎の木湖
天 気:快晴
気 温:7時 1.5℃  12時 11℃


きょうは土曜日。武蔵の池は入場料が2,500円になる。それなら2,700円の椎の木湖の方が絶対に得なので足を延ばして椎の木のに行ってきた。

やはり椎の木の土曜日は混んでいた。でもみなさん3号桟橋と5号桟橋に集中している。そっちの方が釣れるのか?5号桟橋に入るつもりだったが、やはり混雑する場所は苦手なのでガラガラの2号桟橋に釣り座を構えた。

水深4.5メートルの210番に陣取った。きょうは12尺のチョーチンで行く。

バラケはセットアップを使ったもの。なかなかいいバラケができたがなかなか寄らない。7時から1時間打ってやっと寄り始めた。8時過ぎからボツボツ釣れだしたが、忘れたころに釣れる最近のいつものパターンだ。周りをみてみると皆さん15尺以上の長尺を使っている。私も15尺くらいは欲しいものだ。ボーナスをもらったら買うことにしよう。

10じすぎまでに何とか10枚。その後はパッとせず。長尺の方たちは、9時過ぎから暖かくなって釣れだしたようだが、私は今だに絶不調だ。

きょうの当たりは数ミリ動く程度。大変見づらい。トップは大きいバラケを付けるため1.6Φを使っていたので余計に動きが悪い。細いトップにしようかとお思ったが、やはりバカでかいバラケをガンガン打ちたかったのでこのままやった。

釣れないまま14時までやって13枚。フラストレーションがたまってきたのでここで止めた。

数は釣れなかったが、やはり椎の木湖は引きがいいので面白い。結果は13枚で99位。こんなに下の方は初めてだ。

 

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仕掛け
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竿:12尺(閃光XX)
道糸(クールジャン フロロカーボン蛍光オレンジ):1号

ハリス(東レ将鱗へらスパープロプラス):0.6号 短15㎝ 長35㎝
鈎:バラケ11号(アスカ スプリング付き)・食わせ3号(クワセマスター)

エサ:粒戦100・トロスイミー100・セットガン200・水250・セット専用バラケ200・セットアップュ100 クワセ:力玉大粒さなぎ漬け
  

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ8Φ・9cm トップ:1.6Φパイプ18cm 脚:カーボン9cm

釣行日:2015年11月5日(木)
釣 果:31枚 25.60kg 最大:1.156kg
場 所:椎の木湖
天 気:快晴
気 温:7時 9.5℃  13時 16℃


最近、椎の木の「その日の釣果」を見ていると釣れていないようだ。トップでも80枚いかない日も多くなった。やはり水温がだいぶ下がったからなのか。

きょうは最初からセットでやってみた。一応両ダンゴのエサも持ってきたので、セット用のバラケエサで荷物がおおくなった。

釣り座は12尺のチョーチンで底近くをやってみたかったので5号桟橋の推進4.5メートルあたりの612番に陣取った。バラケはここで普通に使われている粒戦とトロスイミーの組み合わせだ。クワセはさなぎ玉と極悪人を使うつもりだ。

11月から入時間が6時半になったが15分には入れてくれた。1ボール目のバラケは、最近マルキューから発売されtセットアップを入れてみたが、バラケは悪い。上ずりを抑えてタナで開かせるようだ。でも手触りが私好みではない。ぼそっけが強くてどうも好きになれない。私はBBフラッシュを入れた方が好きだ。

1枚は7時ちょっとまえに来た。タナは9尺チョーチン。12尺もやるつもりだったが、この日は9尺のままでやってみようと思った。どうせお昼までだから変えてる時間がもったいない。

10時までボツボツ釣れて20枚。その後はばったり。私はこういうパターンが多い。今日も目標は30枚だ。そこまでいったら納竿するつもりだった。しかし、新たに釣れだしたのは昼近く。1時過ぎまでに31枚釣れてボールが空になったので終わりにした。

釣果は31枚で全体の24位。トップが50枚だったので、私の実直としては満足だ。でもきょうは気候が良く快晴でありながらも暑くもなく寒くもなく風もない。良いい一日だった。

きょうはハリスを04にしてみたが、まだここでは06の方が良さそうだ。スレ掛りで何度も切られた。それから、どいうわけかきょうは2回も道糸が切れてしまった。同じものを使いまわしているから劣化が原因か。

釣果は少なくても今シーズン初めてもセット釣りは面白かった。満足の1日だった。

 

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)
道糸(東レ将鱗へらスパープロプラス):1号

ハリス(東レ将鱗へらスパープロプラス):0.4号 短15㎝ 長35㎝
鈎:バラケ7号(バリバスダンゴ鈎)・食わせ4号(クワセマスター)

エサ:粒戦100・トロスイミー50・水200・セットガン200・セット専用バラケ200・BBフラッシュ100 クワセ:さなぎ玉
  

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ7Φ・14cm トップ:1.8Φパイプ17cm 脚:カーボン8cm

釣行日:2015年10月27日(火)
釣 果:25枚 17.38kg 最大:905kg
場 所:椎の木湖
天 気:曇りのち晴れ
気 温:6時 9℃  12時 20℃


全然ダメ!もう両ダンゴはおわったのか...。きょうは書くことなし。今年の絶不調はまだまだ続く。

釣行日:2015年10月23日(金)
釣 果:33枚 28.227kg 最大:1.189kg
場 所:椎の木湖
天 気:曇りのち晴れ
気 温:6時 14.5℃  12時 24℃


きょうはネットでお知り合いになった横浜のへら名人、千葉さんと椎の木湖にご一緒させていただいた。

私は相変わらずスランプから脱出できていない。しかし千葉さんは凄い。となりで一日中入れパクだった。同じエサを使っても両者の違いが厳然としている。もうさすがとしか言いようがないほどウマい。

朝一はまずメーター釣りから。一投目で900gをゲット。その後ポチポチで8枚目が来たのが8時頃。そのあと水面に浮いていたへらがぱったり静かになったので12尺チョーチンに変更。

釣れるときは連続で何枚か来るがその後ばったり止まり、忘れたころに釣れだすというパターンで3時前に33枚で納竿。

1kg越えが5枚も釣れたので私としては大満足。平均800~900gだ。やはり椎の木湖だね。

私が釣れだしたり止まったりしていても、千葉さんはずっと釣れ続けていた。とはいっても、絶えずエサの調整をしており、食いが止まる前からいろいろ調整している。これが釣れ続ける秘訣なのか。本当に隣で見ていてすごかった。千葉さんは最終的2位になったようだ。でも、椎の木湖で毎回100枚越えというがすごいですね。本当に驚いた1日だった。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)・12尺(閃光XX)
道糸(東レ将鱗へらスパープロプラス):1号

ハリス(東レ将鱗へらスパープロプラス):0.6号 短22㎝ 長30㎝
鈎:7号(ダンゴマスター)

エサ1(メーター):浅ダナ一本100・バラケマッハ200・グルバラ300・GTS100・粘麩100・水150
エサ2(チョーチン):バラケマッハ300・粘麩100・ペレ道100・凄麩200・水200
  

<ウキ(自作)>
メーター釣り:ボディー:カヤ8Φ・5cm トップ:1.4Φパイプ10cm 脚:カーボン7cm
チョーチン::ボディー:カヤ7Φ・14cm トップ:1.6Φパイプ17cm 脚:カーボン8cm

釣行日:2015年6月17日(水)
釣 果:13枚 9.57kg 最大:1.289kg
場 所:椎の木湖

今日の天気予報は曇りで気温24℃ということだった。これは久々の釣り天気だ。朝いちばん早くやっているところを探したら椎の木だった。6月は5時30分開場といいうことだった。

4時過ぎに家を出て5時前には現着。5時17分に入れてくれた。早速料金2,700円を払い3号桟橋へ。突然雨が降り出した。えっ、天気予報と違うなぁ。どんどん降ってくる。今日は雨のつもりじゃないから最近上州屋で梅雨用にと思って購入したダイワのテントは置いてきてしまった。

こんなザザ降りでシマノのパラソルは小さすぎて雨を防げない。でもお金を払ってしまったし今更帰れないので仕方なく濡れながらの釣り開始。体はなんとかなるが道具はビシャビシャだ。エサボウルに雨が入るは困りもんだ。エサがどんどん緩くなる。

まずはメーター釣りから。しかしちょうど良いウキがない。適当なのを選んでオモリ調整したがなかなか決まらない。なんと第一投目は6時50分になってしまった。

しばらくやったが魚を上にいないようだ。九尺チョーチンに変更。すぐに来た。しかし後はボチボチだ。その後へらが浮いてきたのでメーター釣りに変更したがこちらもボチボチ。10時までに10枚。隣の人はやはりメーター釣りで結構上げている。で、よく見るとタナは50センチくらいだ。これなら釣れるだろう!反対側の人も見るとやはり50センチ程度。うーん、こんなんでいいのかなぁ。

十二尺のチョーチンに変更した。直ぐに寄ってきたがなかなか乗らない。スレばかりだ。なんどもハリス切れを起こす。おまけに仕掛けが絡んだり道糸がパーマになったりと散々。なんやかんやで1時間も潰してしまった。

その後3枚来てまた仕掛けが絡んだ。頭にき仕掛けを切って捨てて来た。きょうはおしまい。やることなすこと上手くいかない。こんな日もあるのか。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)・12尺(閃光XX)
道糸(東レ将鱗へらスパープロプラス):1号

ハリス(東レ将鱗へらスパープロプラス):0.6号 短22㎝ 長30㎝
鈎:5号(ダンゴマスター)

エサ1(メーター):浅ダナ一本200・バラケマッハ200・軽麩80・水100
エサ2(9尺チョーチン):GTS500・バラケマッハ100粘麩100・水100
エサ3(12尺チョーチン):天々200・バラケマッハ200・粘麩100・水100

  

<ウキ(自作)>
メーター釣り:ボディー:カヤ8Φ・5cm トップ:1.4Φパイプ10cm・9目盛り 脚:カーボン7cm
9尺チョーチン::ボディー:カヤ6Φ・8cm トップ:1.6Φパイプ11cm・9目盛り 脚:カーボン7cm
12尺チョーチン::ボディー:カヤ6Φ・10cm トップ:1.2Φパイプ13cm・11目盛り 脚:カーボン7cm

釣行日:2015年5月29日(金)
釣 果:26枚 22.16kg 
場 所:椎の木湖

昨日と連チャンでヘラ釣りっだ。今日のお供はへら友のヨウイチ君と同僚のサクライ君だ。サクライ君は自由人でいつも9時過ぎに来るのだが、今日は珍しく7時前には来ていた。やる気に燃えているようだ。

さて、釣りの方は第2投目から1キロのへらが来たが続かず。釣り方はメーター両ダンゴと決めていた。迷いがあっても今日はメーター両ダンゴ一筋でやってみようと思っていた。

天気は釣りにはとても快適だった。一日中曇っておりそよ風も吹いて涼しくとても快適な1日だった。

釣りの方はずっとボチボチだ。1枚釣るとしばらく当たりが止まる。忘れたころにズドーンと豪快な当たりが来る。きょうは他の客も竿があまり上がっていない。ただし、大きな団体客の大会をやっており、そちらにも猛者が多くかなり釣っているようだ。

午前中はメーターオンリー。魚は多少上ずったがエサに「粘麩」を混ぜ込んだらへらの寄りは無くなってしまった。浮いていたのは9時ごろまでだった。竿が上がりだしたのは長竿の連中だ。短竿はあまり動いていない。

釣果はイマイチだったが、釣れる魚は900グラム前後で動きもすごく良い。やはり椎の木湖は面白い。穂先が水中に入るのは何度もあった。ここのヘラは特に元気がいいのだ。

さて、きょうは「ぶっちぎりで勝ってやる」と張り切っていたヨウイチ君は、やはりボチボチで苦しんでいた。勝負にあまり拘りのないサクライ君はずっとセットで通し、釣果は両手いかなかったようだ。

いつもパターンだが、釣果が振るわないとビールが飲みたくなり、2時上がって自宅のビールを目指した。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)
道糸東レ将鱗へらスパープロプラス:1号

ハリス東レ将鱗へらスパープロプラス:0.6号 上22㎝ 下30㎝
鈎:5号(ダンゴマスター)

エサ1:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・粘麩20・軽麩80・水100

  

<ウキ(自作)>
ボディー:カヤ8Φ・5cm トップ:1.4Φパイプ10cm・9目盛り 脚:カーボン7cm

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