釣行日:2015年6月25日(木)
釣 果:43枚 25.78Kg  最大904g
場 所:武蔵の池

1ヶ月ぶりの武蔵の池だ。へら友のヨウイチ君が上尾園は飽きた、ということで武蔵の池に行くことになった。私もメーター釣り用のウキが完成したので、それのテストもやりたかったのでちょうど良い。

私のメーター釣りは上ずっているヘラを釣るために、錘がすっと沈みウキが立ち、ダンゴエサがひらひらと落ちていくときに食わすのだ。そのために立ちやすく感度の良いものを見つけたかった。

ウキの径は6Φ・7Φ・8Φをそろえ、ボディの長さは4~6㎝、トップ長は8㎝~12cm、トップ径は1.2Φ~2Φで試した。また、カーボン足の長さは7cmと10cmを試した。以前5cmを使ったとき立ち(なじみ)が悪くて今回は持っていかなかった。

結果は立ちの良さで8Φ。錘を背負えるから当然かな。トップは短いほど良いようだが、短いとメチャ軽のエサしか使えない。8㎝か10cmがいいようだ。足の長さは7cmがバランスが良かった。次回はボディ8Φ4~6㎝、トップは1.2ΦPCムクと1.4Φパイプ、8㎝と10cm(間をとって9cm1個がいいかも)を試すために、これから制作に取り掛かろう。

釣りの方は、朝からへらが上ずっており直ぐに釣れ始めた。12枚釣ったところで、どういうわけか道糸が合わせ切れしてしまった。前回たくさん釣って、そのまま使用していたのがいけなかったのか。次回から1回ごとに仕掛けを作り変えよう。で、トラブル対応として予備の仕掛けを持って行ったが、その仕掛けを取り付け錘調整をしていた時に錘を切るとき一緒に道糸を切ってしまいまた作り直し。結局このトラブルで30分を失ってしまった。

2ボールで20枚釣って今日は調子がいいなと思っていたが、3ボール目をちょっとボソっぽくしたら全然釣れなくなった。4ボール目までえらく長く感じた。その後はまた順調に釣れていたが、昼近くになって太陽が正面に来た。パラソルが効かずメチャ暑い。昼過ぎに暑さでギブアップ。釣果43枚で納竿した。事務所のパソコンで順位を見たら3位だった。自分の目標は武蔵の池で上位3位に入ることだったの非常に満足した。へら歴1年で達成だ。気分よく次回に繋がればいいのだが。

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仕掛け
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竿:9尺(閃光XX)
道糸:1号(東レ将鱗へらスーパープロプラス)

ハリス:0.6号(東レ将鱗へらスーパープロプラス) 長30㎝ 短22㎝
鈎:5号(ダンゴマスター)

エサ1:浅ダナ一本200・バラケマッハ200・軽麩100・水100

ウキ:本文参照

私は萱(カヤ)をウキのボディーとしている。ボディーにテーパーをつけるためにカッターで削っていくのだが、縦繊維のなかを斜めに刃を入れていくので繊維にも一緒に動いてしまいなかなか切りずらい。

それで、カッターを今までいろいろ買ってみたが中々しっくりするものがない。普通の事務用カッターだと繊維に沿って滑ってしまい上手くカットできない。

市販のT字型剃刀は切れ味は良いが刃がくねくねしてしってやはり上手くない。それに先が尖っていないのでカヤに刃先を上手く差し込めないのだ。

随分といろいろなものを試したが最後にこれに行きあたった。フェザーのサージカルカッター。これは外科用のメスとして販売している。一番使いやすいパターンは、ハンドル№7、替刃№14。基本的に使い捨てタイプなので値段も安いのが気に入った。刃を変えるのはブレイドプライヤー(3.000円くらい)が必要だが、後は安い。もっと安い刃を変えられない一体成型のもあるが、ハンドルがプラスチックで軽すぎて使いづらい。

カヤを削るの0.1㎜単位のカットが必要だが、このサージカルメスを使うようになって凄く楽になった。

替刃 型一覧scalpel_lineup.jpg


替刃メスハンドル(ステンレス製のスタンダードタイプ)

no_7.jpg

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